
購入の決定権は100%がお客様
「会社は粗利益で生きている」
中小企業の経営戦略の基本である、竹田陽一先生のランチェスター経営。その初期に教えられる事実がここ。
そして、粗利益をもたらすのは、当然、顧客となります。この時に、竹田陽一先生が、強調して仰るのが「購入の決定権は100%、お客様にある」という事実です。


「会社は粗利益で生きている」
中小企業の経営戦略の基本である、竹田陽一先生のランチェスター経営。その初期に教えられる事実がここ。
そして、粗利益をもたらすのは、当然、顧客となります。この時に、竹田陽一先生が、強調して仰るのが「購入の決定権は100%、お客様にある」という事実です。


先日、岐阜県高山市の、とある秋の産業祭に行ってきました。色々な飲食店ブースがある中、取り扱いメニューに焼きそばが多かった。更に、メニュー表示が、大体こんな感じでした。

どれもこれも「焼きそば」の文字だけ。値段も似たり寄ったり。お店も初見で、知らない店ばかり。
どんぐりの背比べの中で、私は一体どの焼きそばを買えばいいのか?どの店も決め手を欠きすぎです。
こんな時も、常にアドバイスを考えてしまうのが、経営コンサルの職業病…
この会場であれば、商品POPを、ほんの少し考えて貼れば、焼きそばの売上が、みるみる上がると判断します。例えば
まずは、トップのイラストにある通り、Yahoo検索を使って、Facebook投稿を検索してみてください。検索キーワードは、下記をコピペで貼り付けられると宜しいかと。
尚、検索方法は「Facebookの記事投稿だけYahooで検索する方法」の記事をご参考ください。

私は、日本各地でFacebookセミナーをやっているので、Facebook の講師だと思われています。私の仕事は経営コンサルタント。ソーシャルメディアを教えることが仕事ではなくて、企業経営を改善することが仕事です。
実際、Facebook やTwitter などのソーシャルメディアをやるよりも、はるかに大切なことは山ほどあります。
そして、それらは話を聞いて終わりでは難しい。実際、自分たちで、手・足・口を動かして体感し、体の芯から身に付ける。つまり、ワークショップ形式の研修を重視しています。
生涯顧客価値の追求のワークショップも、その一つです。
Facebookをやっているビジネス人に質問です。
ここ数日間で、沢山もらった投稿への友達からのコメント。その中で、内容まで覚えている共感できたコメントは、どれだけありますか?
残念ながら、覚えているのは、ほんの僅かでしょう。
それでは、逆にあなたのコメントは、どれだけの友達の心に残っているでしょうか?
友達に100人のコメントがあったとしても、その中でも一際光っている、共感コメントを残すのが、優秀な営業人のスキル。この一見、難しそうなコメント術を、コミュニケーションの専門家がしっかり解説します。

多くの企業がソーシャルメディアに感じる魅力。それは、あり得ないくらい、お客様との距離が近くなれることでしょう。それを突き詰めた究極系が、企業と顧客の関係を超えて、顧客に企業の内側に入ってもらう。つまり、共生関係に至ることですね。
今回、ソーシャルメディアも利用した、改善提案制度を実施。そして、この究極系を実現しましょう!というご提案。特にBtoC(対個人ビジネス)のサービス・飲食・物販業に示唆に富む記事ですので、ご参考ください。
ソーシャルメディアを運用したい、岐阜県の中小企業の最大の悩みです。
今回、VRテクノセンター主催。3日間に亘る、ソーシャルメディア運用者の育成講座が開催。
岐阜では、唯一の機会と言って差し支えないかと。こちらを契機に、自社で成果を出すソーシャル運用を行なってください
アメブロの夏の削除祭り、絶賛開催中。そのまま秋も継続されそうな中、またもやビッグニュースがありました。アメブロのパワーブロガーであり、その普及にも貢献してきた、青山華子さんのブログが削除になるとの事。
これで情報商材やアフィリエイト系だけではなく、アメブロ上でセミナーの告知などを行う、講師・士業・コンサル業などのコンテンツ系ビジネスのブログも商用利用とみなされて削除されることが実証されました。「アメブロないわー」という状況が極まっていますが、中小企業の経営者や個人事業主の方には、アメブロを使っている人も多いので、大問題ですね。
そんな中で、巷ではWordPressによるブログ構築が、大人気。しかし、WordPressに移行さえすれば良い訳でもありません。
今回、無料ブログ(livedoor)から、WordPressによる独自ドメイン運用で、即アクセス3倍、検索エンジンからの流入も4ヶ月で前ブログを超えた、当ブログの実績を元に、WordPressへお引越しをして成功するポイントについて、実際に当ブログの構築を手がけて頂いた蒲生トシヒロさんに、以前セミナーで話して頂いた資料を元に、解説をします。

新旧のブログアクセスの推移