カテゴリー別アーカイブ: 企業経営

温泉旅館業は必見!お客様の偽らざる本音、ズバリ解説!


温泉旅館のお客様の本音を聞いてみました

株式会社はちえん。では、マーケティングが出来ない中小企業に、一般消費者の本音を提供する、本音マーケティング事業の展開を準備しています。

今回は、温泉旅館の事業者に対して、お客様の本音について、3点をレポート致します。

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社長が知らない、SNS広告とペライチで「安定経営」させる方法


SNS広告とペライチで経営者の夢を

安定して利益(売上)が上がり続ける。
経営者であれば、そんな理想の経営をやってみたいと思うものです。
今回は、SNS広告とペライチ(ランディングページ)を極めれば、それが実現します。という、お話。

鉄板の方程式がないから

中小企業や自営業が経営に四苦八苦する理由は、売上を安定して出せる、鉄板の「売上の方程式」がないからです。

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成功の明暗を分けるのはセミナー後の「1分」です


セミナー受講生の明暗

おかげさまで、7月半ばの時点でソーシャルメディアのセミナー・研修の2016年の講師数は、既に80本を超えて、好調です。ご受講の皆様、ありがとうございます。

2009年のソーシャルメディアブームから、これまで講師を600本以上やっていますと、セミナー後に成功する受講生と、成功しない受講生の違いが、いくつか見えてきます。
大きな違いの一つが、セミナー後の「1分」の使い方ですね。
はちえん。セミナー風景

名刺交換・質問に来る人は成功する

これまでの経験を振り返ってみると、セミナーを聞き、実践して成功する人はセミナー後、多くの人が講師と名刺交換会タイムに来て、質問されます。
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普通の人が成功できないのは「他人力」不足が原因です


成功は他人力

自分ではなく他人が悪い?

ズバリと申します、普通の人が成功できないのは、他人に恵まれていないからです。
何かに挑戦しても、続かず挫折してしまった…。そんな経験がある「普通の人」は、本記事をお読みください。

凡人が失敗する理由

ビジネスはもちろん、様々な分野で活躍してる人は、何事をも貫き通す固い意志と、高い行動力で、成功を実現しています。

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営業必見!お客様に断られても落ち込まずに済む方法とは


名古屋セールス大学

営業は断られてなんぼ

こう上司から言われても、お客様から断られると、正直、精神的ダメージを受けるものですね。
では、桁違いに売るセールスマンは、一体、このダメージを、どうやって回避しているのでしょうか?

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購入の決定権は100%お客様にある!中小企業の経営者が見誤る事実


会社は粗利益で生きている

購入の決定権は100%がお客様

「会社は粗利益で生きている」

 中小企業の経営戦略の基本である、竹田陽一先生のランチェスター経営。その初期に教えられる事実がここ。

 そして、粗利益をもたらすのは、当然、顧客となります。この時に、竹田陽一先生が、強調して仰るのが「購入の決定権は100%、お客様にある」という事実です。

購入の決定権は100%お客様が持っている

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元気がない地方ほど大チャンス!常に経営者は売る努力と勉強をすべし


販売促進は地方ほどチャンス

「焼きそば」ばっかり

先日、岐阜県高山市の、とある秋の産業祭に行ってきました。色々な飲食店ブースがある中、取り扱いメニューに焼きそばが多かった。更に、メニュー表示が、大体こんな感じでした。

焼きそば

どれもこれも「焼きそば」の文字だけ。値段も似たり寄ったり。お店も初見で、知らない店ばかり。

どんぐりの背比べの中で、私は一体どの焼きそばを買えばいいのか?どの店も決め手を欠きすぎです。

見せ方を変えるだけで大違い

こんな時も、常にアドバイスを考えてしまうのが、経営コンサルの職業病…

この会場であれば、商品POPを、ほんの少し考えて貼れば、焼きそばの売上が、みるみる上がると判断します。例えば

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ソーシャルメディアをやる前に/生涯顧客価値の社内追求ワーク


Facebookの悲劇

講演より研修を重視

 私は、日本各地でFacebookセミナーをやっているので、Facebook の講師だと思われています。私の仕事は経営コンサルタント。ソーシャルメディアを教えることが仕事ではなくて、企業経営を改善することが仕事です。

 実際、Facebook やTwitter などのソーシャルメディアをやるよりも、はるかに大切なことは山ほどあります。

 そして、それらは話を聞いて終わりでは難しい。実際、自分たちで、手・足・口を動かして体感し、体の芯から身に付ける。つまり、ワークショップ形式の研修を重視しています。

 生涯顧客価値の追求のワークショップも、その一つです。

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世界の山ちゃん=幻の手羽先!中小企業の弱者の商品戦略は一点突破


世界の山ちゃんといえば

儲かる企業には看板商品

 経理環境が厳しくなる中、経営が厳しくなる企業と、好調を維持している企業。二極化が進んでいます。今も好調な企業は、当然、売れる看板商品を持っています。
 看板商品とは、同業他社と比べて、大きく差別化されたもの。そして、顧客へのインパクトが強く、結果として、顧客の来店・購入を促す商品やサービスですね。

 FacebookTwitterなどの、ソーシャルメディアをやる以前の、根本的な課題。その商品戦略の重要性を、師匠の竹田陽一先生のランチェスター経営の要素を織り交ぜながら、解説の4コマ漫画も含めて説明します。

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中小企業にお勧め!提案制度で顧客の経営参加→売上アップ


札幌駅ホーム

経営にお客様を巻き込もう

 多くの企業がソーシャルメディアに感じる魅力。それは、あり得ないくらい、お客様との距離が近くなれることでしょう。それを突き詰めた究極系が、企業と顧客の関係を超えて、顧客に企業の内側に入ってもらう。つまり、共生関係に至ることですね。

 今回、ソーシャルメディアも利用した、改善提案制度を実施。そして、この究極系を実現しましょう!というご提案。特にBtoC(対個人ビジネス)のサービス・飲食・物販業に示唆に富む記事ですので、ご参考ください。

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