タグ別アーカイブ: Facebook

速報。10月開始?Instagram広告の出稿ができない時の注意点


caffe caro

Instagram広告、始まった筈だけど

2015年10月1日から、一般企業にも開放された筈のInstagram広告。

Instagram広告、日本企業に全面開放–予算にあわせて出稿可能(CNET JAPAN)

早速、試してみたい所ですが、出稿する場所が分り辛い場所にありますので、注意です。

Instagram広告の出稿方法

インスタグラムの広告なのに、出稿にはFacebookを使います。これは、Instagramは2012年に買収され、Facebookの傘下にあるからです。
また、通常の広告管理ではなく、よりプロ向けの広告管理機能であるパワーエディターからしか、出稿できません。そこも注意してください。
続きを読む

Instagramビジネス活用セミナー、即10倍になって驚いた


はちえん。は圧倒しています

受講後、一週間もしない間に

はちえん。のセミナーメニューに加えて、早速、講演依頼も増えているのが、Instagramビジネス活用セミナー。
受講後に、即実践した人の成果が短期で出すぎて、講師の私も驚いてます。
続きを読む

製品宣伝に動画を使わないのは間違っている!痛感させられる動画5選


Trick Cover for iPhone6/6Plus

動画が無いのはあり得ない

製造業やメーカーが、製品・商品、技術の宣伝に動画を使わないのは完全に間違っています。
え、その理由ですか?

下記の5本の動画を見れば分かりますよ。

製品が欲しくなる動画5選

続きを読む

10秒で出来る!アクセス増加のブログタイトル3大法則とは


さっさと済まそう

タイトルは重要と分かっていても

ブログだけでなく、最近は動画投稿などでも、twitterやFacebookなどで、爆発的に拡散されるものが増えました。
そういった記事に共通するのは、「クリックして見たくなるタイトル」だったりします。

その一方で、投稿のタイトル決めには迷う人が多いですね。
本文が書き終わっているのに、タイトルを考えるのに、30分掛かった、という声もありました。

よって、今回は10秒で出来る、クリックしたくなるタイトルの法則を3つ、お伝えします。
続きを読む

試算してみた/tsuがFacebook級のSNSに成長したらボロ儲けできるか?


tsuは稼げるかを検証

ギラギラ系の方々に大人気のtsu

あの与沢翼も大注目だという、稼げるSNSの「tsu」(ツー じゃなくて スー と呼ぶらしい)なるものの”ご立派”な紹介が、Facebookのニュースフィードに毎日のように流れてくるようになりました。
なんでも、広告収入の9割を、まったくのマルチ商法形式でユーザーに還元。今までに無い、大盤振る舞い、かつ大判小判がザックザクのSNSですって。

Facebookでは、「年収1000万円も夢じゃない!」的な雰囲気にて一部で大盛り上がりです。

では、実際、どれくらい稼げるんでしょうね。試算してみましょう。

続きを読む

Facebookに投稿した動画をダウンロードする方法


簡単そうで、分り辛い所にあるのが、Facebookの動画保存オプションです。サクッと解説します。

Facebookにはパソコンからログインしてくださいね。

投稿したFacebook動画の保存方法

  1. ダウンロードしたい投稿を開く
  2. 日付部分をクリックする
    Facebookで動画をダウンロードする方法
  3. 開いたページからダウンロードする
    Facebook_Movie_save2

たったこれだけの事です(汗)
普通に動画を開くと、なぜか、このオプション表示されないのですよね…。

ダウンロードできない、とお困りの方はご参考ください。

動画マーケティングの新ブーム?お仕事系タイムラプスに注目!


お仕事系タイムラプスの薦め

お手軽動画が話題

ビジネス動画は顔を出して語る。最もアナログかつ簡単に信頼を得られる手段。しかし、中には経営者やスタッフが、どうしても顔を出したくない、という場合もあります。
その場合、ストーリーや編集技術など、ある程度の動画技術を駆使しなければならず、中小企業には、それが難しい場合が多いです。
しかし、スマートフォンとアプリの性能向上で、タイムラプスという、誰でも簡単でインパクトある動画手法が流行りそうです。

ひと目、面白い

タイムラプスとはなんぞや、という方には、見てもらった方が早いので、こちらをご視聴ください。
続きを読む

日本でも死傷者が出る?アイスバケツチャレンジの手法に反対


氷水

最初に誤解なきように

Facebookやtwitterのみならず、新聞テレビでも話題の「アイスバケツチャレンジ」の手法には、安全上の重大な問題があるので、反対します。
但し、以下の点は、誤解をなされないように。

  • 難病である、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の啓蒙と研究の支援集めは良いことです。これから書くのは、そこに問題は無く、手法に問題があるという事です
  • 私の周りでもアイスバケツチャレンジをやっている人がいます。やっている人を非難するものではありません。「アイスバケツチャレンジの手法」が問題だということ。
    個人攻撃だと、誤解なされないように…。

危険な「氷水かぶり」が続々と

海外ではビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ。日本でも孫正義氏や山中伸弥教授などが行い、ネットを超えて社会的な注目を浴びている、アイスバケツチャレンジ。

治療法が確立されていない難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)へのチャリティを目的としたもので、指名(チャレンジ)を受けた人は24時間以内に100ドルを寄付するか、氷の入った水をかぶってそれをシェアするかを選択しなくてはなりません。次にチャレンジする3人を指名する必要もあり、急速に広がっていきます。

広がる「アイスバケツチャレンジ」とは何か? 難病へのチャリティに有名人たちが氷水をかぶる(2)より

要するにソーシャルメディアとYouTube動画を使った「不幸の手紙方式」のキャンペーン。その仕組と、著名人が実施することもあって、日本国内でも急速に広がっています。
(ちなみに3人を指名するを、17周繰り返すと、日本の人口を超えます)

そんな中で、海外のアイスバケツチャレンジの失敗を集めた動画がアップされていますが、かなり危険なものが多いです。
続きを読む

過去最悪の被害?LINE・Facebookなど主要アカウントの乗っ取り防止の基礎知識


至急のセキュリティ対策を

日本のネットの歴史上、過去最悪か?

「Facebookのアカウント乗っ取りで、広告にカードで12万円、勝手に使われた」
「LINEのアカウント乗っ取りで、友人達に総計70万円以上の被害が出た」

主要ソーシャルメディアのアカウント乗っ取りと、それによる金銭的被害の報告を、毎日のようにFacebookやtwitterで見るようになりました。

これまでインターネット詐欺などは、知識や警戒心の無い、ネット初心者が騙されるもの、というのが相場でした。が、今回は、ネットに知識があって、それなりに自衛している人も被害に遭っています。
20年以上、ネットの世界を見ていますが、初心者から上級者まで幅広く、乗っ取られて、金銭的な被害に遭う。しかも、それが収束するどころか、ますます拡大する気配。
今の事態は、過去の日本のインターネット史上でも、過去最悪の状況かもしれません。

今回は、初心者さんは特に知っておかなければ、自分も友達も危ない、自衛のための基礎知識を臨時でまとめます。

続きを読む