タグ別アーカイブ: 勘違い

企業の勘違い。Facebookページは見られていない事実を知れ!


巷にあふれる大きな勘違い

 Facebookビジネス活用について、いろいろな相談を受けますが、中でもお金を払って立派なFacebookページを作れば大きな成果が得られると勘違いしている中小企業が多い。

 そもそも、Facebookページ自体は、顧客から、ほとんど見られていないという事実すら、知らない方があるようです。

 Facebookページは制作よりも、運用(投稿)の方がはるかに大事という、データを示します。

圧倒的にニュースフィード

 下記に、私が管理をしている、Facebookの活用法BOTという、Facebookページの 2012年6月の一週間のデータを示します。

Facebookページで見られるのはニュースフィード

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いいね!連打は逆効果。日本人だからこそ残心の心構えを大切に


いいね!連打

いいね!の後に残心を

最近、日本各地のFacebook セミナーで、とんでもない事を教えている人もあるようです。

例えば、Facebook では、何でも、いいね!を押して、いいね!数を稼ぎなさい。そんな話を聞いて、無闇やたらに、友達の投稿内容かまわずに、いいね!ばかりを押す。終いには、Facebookから、いいね!規制がかかかって、それを自慢されるような人もでている状態です。

しかし、そんないいね!を量産する行為で、あなたの友達から信頼を得られるものでしょうか?

そんな数ばかりのいいね!は止めて、日本人だからこそ武道の残心の心構えを持ちましょう、というお話。

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Facebookは簡単に儲かる、の嘘


漫画で伝えるソーシャルメディア
最近、「Facebookで楽して儲かる!」的な情報商材も増えてきました。
確かにFacebook活用した結果として、売上アップに繋がる事実はあります。が、「Facebookさえやれば儲かる」というのは、甚だしい勘違いなので、もっと本質を大切にしましょう、というお話です。

幻想ではなく本質を見つめてみませんか

誰もが「魔法のツール」が無い事を知っている

「Facebookを活用して、着実にお客様との関係性を構築すれば、儲かる」が正しい解釈。

Facebookで儲かる」は、「先物取引で儲かる」「壺を買えば儲かる」と同じく、嘘。

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Facebookで見知らぬ友達リクエスト承認の4つのリスク


Facebookの友達承認は慎重に

誰でも友達承認は危険極まりない

ここ最近、人脈を広げるためなら、Facebook規約違反でも、見知らぬ人に友達リクエストを送ったり、承認すればいいという、無責任なソーシャルメディアコンサルタントの人がいるようです。

それを真に受けて、いまだに見知らぬ人への友達リクエストをじゃんじゃんと送りつける人も後を立ちません。それを何も考えずに友達承認してしまう人もいます。

多くの個人情報が記録されているFacebookなどのソーシャルネットワークで、無条件に友達リクエストを承認して、個人情報や投稿内容が漏れると、どんな恐ろしい目に遭う可能性があるのか、考えすぎというほど、万に一つの危険性も含めて、考えてみました。

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Facebookページのファン数は多ければ良いの嘘


ファン数なんて飾りです。偉い人には(略

 特に本記事は、Facebookページを活用したい中小零細企業に向けて書きました。

 Facebookページはファン数が多ければ成果が出る、と思われている傾向がありますが、ファン数と成果は比例しません。

 それどころか、無闇にファン数を増やすのは、手間を増やし、お金を浪費し、全く成果は無し。完全に逆効果ですよ、という話。

「ファン数増やし」が無意味な理由

 これは以前に「とりあえずFacebookで友達は1000人作れの嘘」という項目で書きましたが、Facebookにはエッジランクという仕組みが実装されています。

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ご注意を!Facebook初心者の中小企業のミス、ワースト3


とりあえずFacebook!その前に

 この所、ネットもテレビも新聞も、やたらとFacebook の文字が躍っているせいか、大企業から中小企業までFacebook登録が増えています。その中で、ビジネス上のFacebook使用に関して、特に中小企業・自営業において、Facebookの規約違反を含む、初歩的なミスが未だに数多く見られます。

 得に、よく分からないわからないけど、とりあえずFacebook を始めてみよう!という中小企業には、特に気をつけていただきたい、Facebook の初歩的なミスのワースト3をご紹介します。

気をつけましょう

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Kloutスコアで一喜一憂しない。そして、自慢もしない


急に日本でも聞かれるKloutなる指標

何だかここ最近、Kloutという、ソーシャルメディア上の指標が、にわかに界隈で騒がしくなっています。
私はKloutスコアが高い!とか、有名人の~さんを抜いた!とか、そんな話です。

この現象、一時期の、Twitter はフォロワー数が多いほうがいいとか、facebook は友達数が多いほうがいいとか、そんな、安易な流れに向かっているのを感じています。
はっきり書きますが、なんでも数さえ上げれば何とでもなるなんて、社会はそんな単純なものでは無い筈です。

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