苦手な上司からFacebookで友達リクエストは制限リストで解決


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日本のFacebookで多い悩み

Facebook ブームが加速しています。全国の講演会場や、Facebook上で、いろいろなユーザーさんから聞こえてくる、最も多い悩みは、多分これです。

『嫌いな上司や同僚から友達リクエストが来て、どうすればいいのか困っている』

友達承認をしたくないが、日頃会社等で会うので、いつまでも友達リクエストを保留にしたままにもできない。結局は、友達承認せざるを得ないが、そうなるとFacebook自体が楽しくない。

そんな場合、友達にしたくないけど、友達にせざるを得ない知人を、相手に気づかれずにブロックにしてくれるFacebookの機能『制限リスト』をご紹介します。

漫画で伝えるソーシャルメディア

漫画で伝えるソーシャルメディア より

制限リストを使いこなそう

Facebookに新しく加わった制限リストに、Facebook上の友達を加えると、そのリストに入っているFacebook友達は、あなたの投稿内容やプロフィールの中でも、完全に公開している情報しか見えない。つまり、友達限定など、公開の範囲を限定している情報は、制限リストに入っている者には見えない状態です。

つまり、あなたが嫌な上司や、嫌な知人とFacebook友達になっても、制限リストに加えれば、その人達が読める情報は、友達関係の無い、赤の他人がFacebookであなたの情報を読んでいる範囲と、全く同じということです。

制限リストへの追加方法

Facebookの制限リストの設定

  1. 制限リストに追加したい、Facebook友達のプロフィールを開き。友達の欄をクリック
  2. 右下のリスト選択欄をクリックして、その中の制限というリストにチェック印をつけます

これだけで制限リストに追加は終了です。簡単ですね。

制限リスト者に見られない投稿方法

以後は、投稿する毎に、誰にまで投稿を見せるかを、を自分で判断して、範囲選択をします。

Facebookで公開する

制限リスト者も含めて、Facebookユーザー全員が見えてもOKな差し障りの無いものは、Facebookの投稿を地球のマークの「公開」にしてください。

Facebookの公開範囲を友達に制限

制限リスト者に読まれるのを避けたいの投稿は、公開範囲に「友達」を選択して投稿すれば、制限リスト者は自動的に弾かれるので、それを読まれることはありません。

Facebookのプライバシー設定

また、投稿の初期設定が、公開になってる方も多いようです。

Facebookのプライバシー設定に飛んで、「デフォルト設定の管理」で投稿の初期設定を「友達」に変更すれば、うっかり、制限リスト者に、間違えて公開してしまうミスも減るでしょう。

ただし、Facebookの投稿は、連続操作の場合は、直前投稿の公開範囲の設定を引き継ぎます。なので、投稿の都度、公開の範囲設定はご確認ください。

プロフィール設定も確認

ここまではあなたがFacebookのタイムラインに投稿したものを、苦手な人に見せない為の設定です。

もう一つ、貴方のプロフィールにある、生年月日や職歴電話番号など、個人データも見せない制限をかけるのであれば、それらの公開設定も確認しておく必要があります。

Facebook「基本データを編集」

方法は簡単。自分のFacebook のプロフィール画面にアクセスして、基本データを開き、基本データの各項目の編集を押して、情報の公開範囲を、思い通りに設定してください。

 

Facebook基本データの公開範囲

基本データの項目は、細かく公開範囲の設定ができます。

この欄が、公開の場合は、先ほどの投稿の公開範囲と同じく、制限リスト者を含めて、赤の他人のFacebookユーザーでも見ることが出来ます。
データの公開範囲を友達にすると、赤の他人は勿論、制限リスト者には表示がされなくなりますので、各項目ごとに、公開範囲を自由に設定してください。

どう見えているかプレビューで確認

Facebookのプレビュー機能
なお、投稿の公開範囲の設定と、プロフィールの基本情報の設定が正しく行われているか。それを、自分のFacebook友達の視点で、見え方を確認できる機能がプレビューです。

Facebookプレビュー機能の選択

 プレビュー機能を選択したら、名前の欄に、制限リストに加えたはずの人の名前を入れて、候補から選択してください。
 すると、その人から読める、あなたのタイムラインの投稿とプロフィールが表れます。きちんと情報の公開と非公開が適切になされているかを、ご確認頂き、直っていない項目は、再度、前述の手法でご修正ください。

前向きになる為の制限リスト

以上の方法で、本当は友達承認をしたくないのに、社会的なシガラミなどで、承認せざるを得ないという、いかにも日本人的な悩みを解消することができます。

しかし、制限リストに入れれば、情報が直接見えていないからといって、苦手な上司や、嫌いな知人の悪口をFacebookに書き込むことはやめましょう。
例えば、本人に見えないことをいい事に、好き勝手に書い内容が、巡り巡って、とんでもない悪口に増幅して、上司の耳に届く可能性だってある訳です。
いわゆる、人の口には戸が立てられない。この諺は、肝に銘じておくべきです。

また、悪口などネガティブな言葉は、それを発した本人にも、それを読まされる周囲の友達もストレスでしかありません。

あくまで制限リストの手法は、あなたが気兼ねをせずに、のびのびとFacebookで前向きに活動をする為に、ストレスの元は取り除きましょう、という事で紹介させて頂きました。

実名制かつ社会性の高いFacebook では、ポジティブな言動こそが、友達とつながりを深める大切な要素です。情報のコントロールをしっかりと把握した上で、楽しく有意義にFacebookをご活用ください。

今回のまとめ
あなたが前向きである為に制限リスト活用しよう

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