パソコンやFacebookでiPhoneの写真や動画の向きが反対になる理由


なぜパソコンでは反対向き?

iPhoneで撮った、写真や動画をパソコンで見ると、なぜか反対向きになる。
若しくは、Facebookに動画をアップしたら、なぜが逆さまで再生される。

こういった経験をされる初心者さんが多いようですが、その理由はiPhoneの向きが逆さまだからです。

iPhoneには正しい向きがある

iPhoneの撮影時の正しい向き

iPhoneの撮影時の正しい向き

この写真の通り、iPhoneの正しい向きは、押しボタンが右側にある、横向きが正解です。
本来、これ以外の向きは正しい向きではないのですが、iPhoneの中では、写真や動画の向きを修正して表示してくれます。しかし、パソコンやFacebookでは、直してくれないので、間違った向きのままで表示されます。

また、横のボリュームボタンでシャッターが切れます。当然、動画撮影時は横ボタンで、動画撮影のオン/オフもできます。

特に動画は横撮りで

なお、動画撮影時ですが、FacebookやYouTubeのプレイヤーの表示領域の大きさの点で、縦ではなく「正しい横向き」での撮影をお勧めします。

Facebookのなるほどテクニック集-NAVERまとめ

初心者さんはこちらもご参考に


インターネット動画の中小企業成功事例バナー

動画戦略コンサルタント坂田誠の自己紹介


シェアする

This entry was posted in Facebook and tagged , , , , , , , , , . Bookmark the permalink.