おすすめ投稿

【重要】株式会社はちえん。のセミナーを装った不審メールにご注意ください

いつも株式会社はちえん。をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、株式会社はちえん。を偽装したセミナー案内メールと思われるものからリンクを開いた際に、Appleサポートを装った偽の警告画面が表示され、「マルウェアに感染した」「至急サポートに電話を」と案内された、とのご報告をいただきました。

このような画面は、実在する企業やAppleサポートを装って不安をあおり、電話・遠隔操作・支払いに誘導する「サポート詐欺」の可能性があります。

メールは、差出人名やアドレス表記の偽装が可能です。
そのため、メールの差出人欄に「株式会社はちえん。」や「はちえん。」と表示されていても、正規の案内とは限りません

続きを読む

岐阜県の中小企業の生成AI活用事例5選|岐阜市・大垣市で売上・集客につながった実践

株式会社はちえん。|生成AI活用事例レポート
情報整理日:2026年9月18日

菊理はちこが紹介する岐阜県の生成AI活用事例5選。売上・集客・補助金採択につながった実践

「生成AIが便利なのは分かった。でも、岐阜の自分の会社で売上や集客につながるのだろうか」

そんな疑問に、地域の実践からお答えします。岐阜市の整体院では月売上が約15万円から60万円へ。大垣市の自動車整備工場では、Threadsを通じて新しいお客様が来店し、仕事の受注につながりました。爪のケアサロン、社会福祉士事務所、フォトグラファーにも、それぞれの仕事に即した成果が生まれています。

共通するのは、生成AIに自社の強みや現場の材料を渡し、発信・提案・申請などの行動へ移したことです。この記事では、岐阜県内の中小企業・小規模事業者・個人事業主による5つの事例を、「導入前の課題」「具体的な取り組み」「経営成果」の順に解説します。

続きを読む

愛知・名古屋の生成AI活用事例8選|中小企業の売上・受注・業務効率化

著者:坂田誠(株式会社はちえん。代表取締役)
事例・出典確認日:2026年9月18日

生成AIは、自分の会社の売上や仕事に、どこまで役立つのでしょうか。

愛知・名古屋の中小企業や小規模事業者では、商品企画、営業、補助金申請、事業計画、情報発信などに生成AIを取り入れ、受注や時間短縮につなげた事例が生まれています。

私は、地方の中小企業にこそ、こうした実例を知ってほしいと思っています。大がかりな仕組みを入れる前にも、今日の仕事を変える余地があるからです。

株式会社はちえん。代表の坂田誠です。私の仕事の原点は、人材会社で営業、経理・総務、採用・人事、Web集客などを担当した経験にあります。自社で実践したことを地元の経営者に伝える勉強会から、現在の支援活動につながってきました。経歴・活動の詳細

中小企業や自営業者がSNSやAIを活用して成功する姿を見ることが私の生き甲斐です。だから、この記事でもツールの名前を覚えることより、「自社のお客様に、何を届けられるようになるか」を考えていただきたいのです。

8つの事例を、売上・営業・補助金・業務効率化・Web集客の順に見ていきましょう。気になる事例から、ご自身の仕事に置き換えてみてください。

挿絵は、当社のAIキャラクター「菊理はちこ」を用いたAI生成イメージです。実在の店舗・顧客・実践現場を撮影した写真ではありません。

続きを読む

漫画でわかる!お店の間違いだらけの新規集客のひみつ。既存顧客維持のない新規集客は地獄だよ!

漫画でわかる!お店の間違いだらけの新規集客のひみつ。既存顧客維持のない新規集客は地獄だよ!

「新規のお客様を増やしたい」「InstagramやYouTubeでバズりたい」。その前に、来てくれたお客様がまた訪れる店になっているか、確認できていますか。

新規集客を頑張っても、一度きりで離れるお客様が多ければ、集め直す負担は続きます。飲食店や物販などのリピート型ビジネスでは、商品・接客・提供手順を整え、再来店につながる仕組みをつくることが欠かせません。

株式会社はちえん。代表・坂田誠が、集客に疲弊する店長に改善の順序を伝える全10ページの漫画です。各ページに、店舗で実践するための解説を添えました。

解説:坂田誠(株式会社はちえん。代表)

漫画はAIを活用して制作しています。店長・店舗・会話・改善の経過は解説用の創作で、実在店舗の成功事例や坂田誠の発言記録ではありません。

続きを読む

【セミナー講師】名古屋AI経営ビジネスサミット「AIソロプレイヤーという新しい経営のかたち」にて講演しました

AIに計画と分析を任せ、人は顧客に向き合い、現場で実行する。今回のセミナーでお伝えした「AIソロプレイヤー」は、この役割分担から経営を前へ進める考え方です。

2026年9月4日(金)、名古屋市のモティベーション大学で開催された第19回名古屋AI経営ビジネスサミットにて、株式会社はちえん。代表取締役の坂田誠が基調講演の講師を務めました。テーマは「AIが考える。人が現場で勝つ。――AIソロプレイヤーという新しい経営のかたち」です。

AIの便利な使い方を増やす前に、経営者が何を決め、何を実行するべきか。中小企業の経営者・経営幹部・後継者の皆さんに向けて、計画を今日の行動へ変える方法をお話ししました。ここからは講師の私から、当日の内容と実務に生かせるポイントをご報告します。

続きを読む

漫画でわかる!中華菜館チュー福光店のひみつ(南砺市)/AI漫画で伝わる店舗の魅力

お店の魅力は、料理の写真とメニューだけで伝えきれるでしょうか。誰が作り、どんな味を受け継ぎ、これから何を目指すのか。その背景を知ると、一皿の見え方も変わります。

今回は、富山県南砺市の「中華菜館 チュー福光店」を全10ページのAI漫画でご紹介します。主役は「2代目 たまちゃん」。お店のマスコット「チューマン」と一緒に、銀あん天津飯のひみつから未来への夢まで、のぞいてみてください。

本作は店舗の公開資料と利用許可を確認した素材をもとに構成しています。お客さんと会話、回想の場面は漫画上の創作で、実際の発言をそのまま再現したものではありません。各画像はタップ・クリックで拡大できます。

続きを読む

企業のAIビジネス漫画の使い方|差別化・著作権・SNS運用を漫画で解説

企業のAI漫画を広告・販促に活かすには、作り方に加えて、自社らしい表現、著作権などへの配慮、SNSやブログで届ける運用を考えることが大切です。

この記事では、教育漫画「漫画でわかる!企業のAI漫画、本当の使い方のひみつ」を全10ページで紹介します。各ページの下に実務のポイントをまとめました。ご自身の商品や、お客様からよく受ける質問を思い浮かべながらお読みください。

漫画でわかる企業のAI漫画の使い方の表紙。坂田誠、菊理はちこ、ハチオ、悩み役の社長を紹介
表紙|企業のAI漫画、本当の使い方のひみつ

表紙|企業のAI漫画活用を、制作から運用まで漫画で学ぶ

  • AI漫画を広告や販促に使いたい。でも、作り方がわからず、権利侵害も心配。そんな経営者の疑問を出発点に、企業の発信に必要な考え方を整理します。自社らしい表現で、お客様に何を届けたいのかを一緒に考えてみましょう。
  • 読み進めながら、自社の商品、説明に困る場面、届けたいお客様を思い浮かべてください。キャラクターの見た目からSNSやブログでの発信まで、どこを整えると伝わりやすくなるか。自社の実践につながるヒントを探していきます。
続きを読む

株式会社はちえん。「漫画で分かるシリーズ」記事の一覧

「AIを仕事に使いたい」「お店の経営を見直したい」「SNSで何を発信すればよいか迷っている」。そんなときは、気になるテーマの漫画から読んでみませんか。

株式会社はちえん。が公式ブログとnoteで公開している「漫画で分かるシリーズ」13記事を、6つのジャンルにまとめました。各記事の内容と、おすすめの読者を紹介しています。知りたいことに合わせてお選びください。

掲載記事の確認日:2026-09-15。各記事の日付は公開日です。掲載先がnoteの記事は、noteへ移動します。

続きを読む

金沢市で中小企業の経営者・管理職向けAIセミナー講師報告:石川県経営者協会「生成AI導入・定着戦略」

生成AIを会社に定着させる第一歩は、改善したい経営課題を決め、最初に変える仕事を一つに絞ることです。担当者と確認者を置き、導入前後を同じ指標で測る。そこまで設計して、AIの活用を日々の業務につなげていきます。

2026年9月7日、石川県金沢市の金沢商工会議所会館で開催された「中小企業の生成AI導入・定着戦略セミナー」で講師を務めました。株式会社はちえん。代表取締役の坂田誠です。

主催は一般社団法人石川県経営者協会。当日は石川県内の中小企業の経営者から各部門の管理職まで、幅広い立場の14名に受講いただきました。3時間のセミナーでは、経営課題の整理から業務の選び方、AIへの仕事の渡し方、社内の推進体制、90日間の実行計画までを取り上げました。

続きを読む

那覇市にて経営者向けAIセミナー講師報告:スモールサンゼミ沖縄、経営に効くAI、効かないAI 本当の選び方と使い方

経営に効くAIを選ぶ基準は、自社の課題を整理し、利益につながる具体的な行動まで進められるかどうかです。

2026年9月9日、那覇市で開催されたSSゼミ沖縄・第14期・第2回「経営に効くAI、効かないAI 本当の選び方と使い方」で講師を務めました。株式会社はちえん。代表取締役の坂田誠です。当日の最終受講者は26名。沖縄県の中小企業の経営者・幹部の皆さまに、ChatGPTを経営分析や事業計画、月次目標、行動計画へ生かす方法を実演しました。

今回お伝えしたかったのは、AIに質問できることから、AIと一緒に会社を動かすことへ進んでほしい、という点です。使用したスライドのテーマも「知っているAIから、会社を動かすAIへ」。その内容と当日の反応を、講師の視点で振り返ります。

続きを読む

月商30万のギリギリサロンオーナーがAIを社長にしたら…。漫画で解説

月商30万円で苦しい一人サロンは、AIを経営パートナーにすると何が変わるのか。
本記事では、開業半年の一人美容サロンを題材にした漫画をもとに、AIへ現状を伝え、経営計画をつくり、行動と検証を続ける流れを解説します。

続きを読む