零細企業は薄利多売を選択した瞬間、倒産する
『良いものを、できるだけ安く提供したい』。お客様を大切にする、立派な志です。しかし、その安さを自分の長時間労働と利益の持ち出しで支えているなら、私は強く警告します。売れるほど忙しくなり、会社を続けるお金が残らなくなるからです。
最初にお伝えすると、低価格でも利益を残せる仕組みがあれば、商売は成立します。安く売った瞬間に必ず倒産する、という話ではありません。危ないのは、仕組みを確かめず『頑張れば何とかなる』と価格を決めることです。
零細企業は薄利多売を選択した瞬間、倒産する
『良いものを、できるだけ安く提供したい』。お客様を大切にする、立派な志です。しかし、その安さを自分の長時間労働と利益の持ち出しで支えているなら、私は強く警告します。売れるほど忙しくなり、会社を続けるお金が残らなくなるからです。
最初にお伝えすると、低価格でも利益を残せる仕組みがあれば、商売は成立します。安く売った瞬間に必ず倒産する、という話ではありません。危ないのは、仕組みを確かめず『頑張れば何とかなる』と価格を決めることです。
執筆・アプリ開発:株式会社はちえん。代表取締役 坂田誠
毎日、目の前の仕事で手いっぱい。売上はあるのに、生活費を引くとほとんど残らない。新しい収入の柱を作りたくても、何から考えればよいか分からない――。そんな零細企業・自営業の方に向けて開発したのが、ChatGPTのプラグイン「戦略軍師はちえん。さんDX」です。
今の仕事、得意なこと、使える時間と予算を伝えると、AIとの会話を通じて、事業案の比較、採算の試算、実行に使う資料の制作を順に進められます。企画書の書き方から調べ始める負担を減らし、「まず何を試すか」を具体的にするための道具です。
今回は、名古屋の架空の個人経営美容室「おしゃれサロンHachi」を設定し、新規事業の制作を最後まで行いました。どのように考え、何を作ったのかを、実際に制作した資料とともに紹介します。
起業前に確かめるべきは、「自分が売りたいもの」より「誰が、どんな困りごとに、お金を払うか」です。腕や店づくりへの自信だけで走ると、開業後に客席が空いたままになることがあります。漫画の鬼業落男が立て直す過程を、私、坂田誠が全10ページに沿って解説します。
AIの新機能を追っているのに、経営に何を生かすか決められない。そんな社長に本当に必要なのは、最新情報を全部覚えることではありません。経営課題を見つけ、顧客価値からAIの使いどころを選び、小さく試して学ぶ判断力です。
文・監修:坂田誠(株式会社はちえん。代表取締役)
2026年8月7日・8日の2日間、名古屋で「経営者AI地獄の合宿 in 名古屋」を開催しました。第1日目は14:00から22:00まで、第2日目は9:00から18:00まで。休憩時間を除く研修時間は合計16時間です。名古屋だけでなく関東・関西から、14名の経営者が集まりました。
この合宿は、AIの知識を聞いて終える研修ではありません。参加者が自社の経営課題を持ち込み、AIを使って考え、戦略を描き、業務を見直し、文章・漫画・アプリ・ウェブサイトまで形にする実践型のAI研修です。
AIを知るだけでは経営は変わりません。経営戦略、業務、発信、仕組みづくりにAIを実装し、翌日からの行動へ変えることで、初めて成果につながります。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月7日(金)・8日(土) |
| 時間 | 第1日目 14:00〜22:00/第2日目 9:00〜18:00(研修時間 合計16時間) |
| 会場 | 名古屋市伏見・モティベーション大学 |
| 参加人数 | 14名の経営者(名古屋・関東・関西から参加) |
| 主催 | 株式会社はちえん。 |
| 講師 | メイン講師:代表取締役 坂田誠、サポート講師:リバイバルビジョン株式会社 CAIO 穂苅博人、丸山綾子事務所 代表 丸山綾子 |
| 懇親会 | 7名参加 |

多くの企業がソーシャルメディアに感じる魅力。それは、あり得ないくらい、お客様との距離が近くなれることでしょう。それを突き詰めた究極系が、企業と顧客の関係を超えて、顧客に企業の内側に入ってもらう。つまり、共生関係に至ることですね。
今回、ソーシャルメディアも利用した、改善提案制度を実施。そして、この究極系を実現しましょう!というご提案。特にBtoC(対個人ビジネス)のサービス・飲食・物販業に示唆に富む記事ですので、ご参考ください。
色々な事が、そこそこ出来るのに、儲かっていない皆さん、こんにちは!
と書いている私も、極度の器用貧乏ですので、皆さんの「働けど働けど我が暮らし楽にならず」なお悩みは、よく分かります。
そもそも、なぜ器用貧乏は貧乏になりやすいのでしょうか?この世間でも分かっていそうなのに、実は誰もあまり答えていない、器用貧乏が貧乏になる4つの理由を説明します。
この状態は企業や店舗にとって非常に悩ましい問題です。この「お客様が来ない(買ってくれない)」には2つの状態があります。
お店に来ないという結果ではどちらも同じに見えますが、企業経営から見ると、この2つには天地の差があります。
今回は複数回の来店や購入・契約が必要な企業やお店にとって、最重要な顧客維持の考え方について。
戦略の前に戦術なし。FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアの細かい戦術よりも前に、もっと大きな戦略の構築が大切!
ということで、今回は戦略思考として、ビジネスの攻め方として、上流をとりましょう、というお話。
戦略と戦術については、こちらをご参考に
Facebookのビジネス成果は既に企業戦略で決まっている
そもそも、ビジネスの上流・下流とは何か。下記の図のような考え方です。

こんな形になります。所謂、世の中の付加価値が高く、利益性の高いブランドと呼ばれるものも、上流にある価値観の形成の1つであると言えます。
上流をとれば、企業の利益性は向上しますが、一足飛びに上流を取ることはできません。まず、ビジネスは下流を固めて、上流を目指していくのが原則です。
Facebookの話をしない、成果を出すFacebookセミナーという、おそらく日本初ではないかというセミナーをやります。ご興味ある方は、ご参加く
『Facebookの話をしない、成果を出すFacebookセミナー』