ChatGPTと、稼げる新事業をつくる社長へ|漫画でわかるAIで売上逆転のひみつ

売上はあるのに、利益が残らない。日々の仕事に追われ、次の商売を考える時間が取れない。そんなところで立ち止まっている社長へ。
株式会社はちえん。代表の坂田誠です。今回漫画でお伝えしたいのは、自社の経験や技術、お客様とのつながりを出発点に、ChatGPTと新事業を考え、小さく試す進め方です。

表紙|漫画でわかる!売上逆転のひみつ

『漫画でわかる!売上逆転のひみつ』の表紙。赤字に悩む架空の社長・技理義理男へ、坂田誠とAI社員の菊理はちこが手を差し伸べる。
表紙|漫画でわかる!売上逆転のひみつ。ChatGPTを相棒に、稼ぐ新事業を自分でつくれる社長へ。
  • 主人公は、赤字に悩む食品メーカーの社長・技理義理男です。
  • 坂田誠とAI社員の菊理はちことともに、今ある強みから次の商売を考えます。

本編1|忙しいのに、お金が残らない

漫画本編1ページ。値下げで注文が増えてもお金が残らず、赤字に悩む食品メーカー社長の技理義理男が、次の一歩を探してパソコンを開く。
本編1|忙しいのに、儲からない。架空の食品メーカー社長の悩みから物語が始まります。
  • 値下げで注文が増えても、忙しさに見合うお金が残るとは限りません。
  • まず見直したいのは、売上だけを追う働き方と、自社が利益を残す仕組みです。

本編2|ヒントは、いつものお客様に

漫画本編2ページ。飲食店主の仕込みの人手不足を聞き、自社の冷凍惣菜が役立つと気づいた技理義理男を、AI社員の菊理はちこが半日の合宿へ案内する。
本編2|ヒントは、いつものお客様。顧客の困りごとから、新事業の種を見つけます。
  • お客様の困りごとを聞くと、すでに持っている商品や技術の使い道が見えてきます。
  • 新事業の入口は、身近な取引先の一言にもあります。

本編3|経営の専門用語より、自社の仕事の話から

漫画本編3ページ。半日合宿に来た技理義理男に、坂田誠が社長自身で次の商売をつくると呼びかけ、菊理はちこが『戦略軍師はちえん。さんDX』を紹介する。
本編3|社長の経験が、AIの材料に。特製プラグイン『戦略軍師はちえん。さんDX』を使います。
  • 自社の仕事、お客様、使える時間や予算について話すことから始めます。
  • はちえん。特製プラグイン「戦略軍師はちえん。さんDX」が、順番に考える手助けをします。

本編4|強みと困りごとを、事業案へつなぐ

漫画本編4ページ。『戦略軍師はちえん。さんDX』の質問に答えながら、技理義理男が顧客の人手不足、自社の味と冷凍惣菜、長年の信頼を事業案につなげる。
本編4|強みを、事業の材料に。顧客の困りごとと自社の経験を、質問に答えて整理します。
  • 味、技術、経験、取引の信頼。普段は当たり前に感じているものも、事業の材料になります。
  • それを誰の、どんな困りごとに使うのかまで具体化します。

本編5|材料費、作業時間、配送費まで考える

漫画本編5ページ。技理義理男が既存の飲食店向け『仕込みお助け定期便』を考え、菊理はちこと坂田誠が材料費、作業、配送費、共通の固定費を確認する。
本編5|高収益を狙う、身近な新事業。売上だけでなく、残るお金と負担を確かめます。
  • 義理男が選んだのは、既存のお店へ惣菜と使い方を届ける「仕込みお助け定期便」。
  • 売れそうかに加え、作業と配送の負担、残るお金も確かめます。

本編6|発表とレビューで、見落としに気づく

漫画本編6ページ。技理義理男が定期便の案を発表し、参加者の配送費への指摘を受けて予約締切と配送日を修正。坂田誠が試す準備へ進むよう励ます。
本編6|発表とレビューで、磨かれる。案を人に伝え、指摘を受けて具体的に直します。
  • 人に説明すると、伝わりにくい点や検討が足りない点に気づけます。
  • 講師と受講者の意見を受け、自分で判断し、事業案を磨く時間を設けます。

本編7|有料で試し、感想と費用を記録する

漫画本編7ページ。技理義理男が既存の3店へ有料お試し便を提案し、店主の量に関する感想を受けて小分けへ改善。感想と費用を記録して試行を続ける。
本編7|まず一つ、その場で動かす。小さく有料で試し、顧客の声と費用から改善します。
  • 案ができたら、最初に試す相手と、今日できる作業を決めます。
  • 漫画では3店へ有料試行を提案し、分量の指摘を受けて改善します。

本編8|3か月後、継続注文という手応え

漫画本編8ページ。架空の物語では合宿3か月後に3店のうち2店から継続注文が届く。技理義理男は新事業の採算に手応えを感じつつ、全社の黒字化はこれからと話す。
本編8|3か月後、成果の兆し。会社と成果は架空の例であり、実際の成果や収益を保証するものではありません。
  • 試行、記録、改善を続けた先に、2店からの継続注文が届きました。
  • 物語の中でも、全社の黒字化はこれからです。自社で確かめながら育てる姿を描いています。

本編9|次の商売を、自分でつくれる社長へ

漫画本編9ページ。技理義理男、坂田誠、菊理はちこが自分で新事業をつくる一歩を呼びかけ、2026年11月6日開催のAI売上逆転合宿を案内する。
本編9|次は、あなたの一歩。AI売上逆転合宿の開催情報と参加準備をご案内します。
  • 今回の合宿で積んでいただきたいのは、自分で考え、説明し、意見を受け、動く経験です。
  • 次の商売を考えるときにも使える視点を、自社の事業案を通じて磨いていきましょう。

実際の半日合宿では、何をするのか

正式なイベント名は、「稼ぐ新事業、ChatGPTでつくれる社長に!AI売上逆転 合宿!」です。

私がこの半日で目指すのは、社長自身が新事業を考え、判断し、実行に移す経験を積むことです。

  1. ChatGPTと自社の新事業をつくる 強み、お客様の悩み、目指す利益、使える資源を整理して、取り組む案を具体化します。
  2. その場で発表する 誰に何を提供する事業なのか、自分の言葉で説明します。
  3. 坂田誠と受講者のレビューを受ける 伝わりにくい点、実行前に確かめたい点を見直します。
  4. 最初の作業に取り組む まず試すことを一つに絞り、その準備や具体的な作業を進めます。

忙しい社長や経営初心者も、質問に答えながら進める

長い指示文を一から考えるのは、慣れていない方には負担です。そこで使うのが、新事業づくりに特化した、はちえん。特製プラグイン「戦略軍師はちえん。さんDX」です。

自社の事業、顧客、得意なこと、希望する利益、時間・予算・制約を、少しずつ対話して整理します。質問は2〜3問ずつ。回答済みの内容を踏まえて進む設計です。

市場・競合や複数の事業案を比べ、販売・提供にかかる工数や費用、実行の負担も考えます。社長が考えるべき項目を、順番に検討するための道案内として使ってください。

このプラグインの特長は、経験を引き出す質問、複数案の比較、採算と実行負担の検討を、一つの対話の流れで進められることです。忙しい社長や経営を体系的に学んだことがない方も、自分の言葉を事業案へつなげやすい設計にしています。

私も事業案をレビューします。一人で抱えていた案に、ほかの経営者の視点も加わります。

講師・坂田誠が大切にしていること

私は人材会社で、営業、経理・総務、採用・人事、Web集客などを経験してきました。そこで得た知識を経営者の勉強会で伝えたことが、講師活動の出発点です。

AIやSNSは、お客様へ商品・サービスを届け、仕事を前へ進めるために使う。そのために、自社の仕事へ置き換え、小さく試すことを大切にしています。

SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は、2010年以降、全国累計1,400本以上です。

名古屋では、2025年7月14日の名古屋商工会議所の異業種交流セミナーでAI活用を講演しました。交流会を含む催し全体には101人が参加しています。名古屋商工会議所の開催報告

2026年7月22日には、名古屋商工会議所「鯱の会」未来研究会で「実践!生成AI」を講演。聴講者40人を迎えました(はちえん。公式開催報告)。鯱の会での講演報告

今回も、経営の現場と支援の経験をもとに、利益と実行の両面から一緒に事業案を考えます。

ここからは実在のAI実践報告を紹介します

ここまでの漫画は架空の物語です。次の2件は、名古屋AI経営サミットで公開されている実在の個別報告です。漫画の主人公とは別の方の取り組みです。

名古屋の会計事務所|事業計画を合宿中に制作

AIを使い、数字が連動するExcelの事業計画を制作した実践が報告されています。専門家が修正と確認を重ねた個別事例です。

本人の報告では、通常なら約1週間と見積もる作業を、合宿中に2〜3時間程度で進めたとされています。事業計画制作の公式実践報告

名古屋の行政書士事務所|日常業務から、新事業の準備へ

AI社員とChatGPTをブログ業務に導入し、2本で約1時間かかっていた作業が30分以内になったと報告されています。空いた時間を、新事業の構想や資料づくり、提携先との調整にも充てた事例です。行政書士の公式実践報告

上記は、別の研修や継続利用における個別の実践報告です。作業時間は本人の報告・見積もりに基づき、今回の半日合宿の標準成果や利益を保証するものではありません。

よくあるご質問

経営の専門知識がなくても参加できますか?

はい。自社の仕事やお客様について話すことから進めます。専門用語をかみくだき、質問に答えながら整理します。

まったく新しい商品を持っていなくても大丈夫ですか?

既存の商品、技術、経験、顧客とのつながりも、事業の材料になります。何を生かせるかを一緒に考えます。

当日は何を持っていけばよいですか?

ノートパソコンの持参と、ChatGPT有料版の契約が必須です。 当日利用できる状態でお越しください。

半日で、どこまで取り組みますか?

自社の事業案づくり、発表、講師と受講者からのレビュー、最初の行動への着手を目指します。まず試すことを一つに絞り、具体的な準備や作業を進めます。

開催詳細|2026年11月6日・名古屋

項目 内容
イベント名 稼ぐ新事業、ChatGPTでつくれる社長に!AI売上逆転 合宿!
日時 2026年11月6日(金)13:30〜18:00
会場 モティベーション大学
住所 愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10 リンクス名駅12階(名古屋・伏見エリア)
定員 14名
講師・主催 坂田誠/株式会社はちえん。
必須条件 ノートパソコン持参・ChatGPT有料版の契約

参加費は、いずれも税込です。

参加区分 参加費
一般 43,000円
AI経営ビジネスサミット会員 20,000円
AI社員オーナー 5,000円

お支払いは、こくちーず決済によるクレジットカード払いです。参加区分に合ったチケットを選んでお申し込みください。

開催前日、2026年11月5日までのキャンセルは参加費を全額返金します。 キャンセル受付後、主催者がお支払いに使用したカードへの返金手続きを行います。明細への反映時期はカード会社によって異なります。

お問い合わせ:株式会社はちえん。
メール:sakata@8en.jp
電話:050-1724-9731

次の商売を、自分でつくる半日を

新事業を考えるとき、いままで積み重ねてきた経験や、お客様との関係は大切な材料です。

その材料をChatGPTと整理し、人に話し、意見を受け、まず一つ動かしてみる。その経験を、自社の次の商売につなげていただきたいと思っています。

2026年11月6日、名古屋で一緒に取り組みましょう。


この記事の筆者

坂田誠(さかた まこと)|株式会社はちえん。代表取締役

株式会社ヒューマネット代表取締役も兼務。人材会社の現場で営業、経理総務、採用人事、Web集客を経験。2010年にはちえん。を設立し、中小企業・小規模事業者のSNS・IT・生成AI活用を支援しています。

坂田誠の公式プロフィール / 講演・出版実績 / 会社案内

制作について:この記事と漫画の制作には生成AIを使用しています。主人公の会社・事業・成果は架空の例で、開催情報と実在事例は区別して掲載しています。

情報確認日:2026-10-16(日本時間)。

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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