主催者は必須。Facebookイベントの参加者に受付通知と御礼をする

Facebookイベントが増えました

この所、イベントの集客に「Facebookイベント機能」で告知や集客をすることが当たり前になってきています。
中には、Facebookイベントだけで集客される方もありますよね。その際の留意事項について。

参加者の不安

Facebookイベントで参加予定者から聞こえてくるのが、「参加を押したが、その後の主催者からの返信がなく、本当に受付が出来たのか不安」という声です。
この声を解消するには、Facebookイベントの機能を使って、返信をした方が良いでしょう。

参加者への御礼の返信方法

自身が主催のイベントにパソコンからアクセスして、以下の説明を参考にしてください

1.「最近の参加予定者」を押す

Facebookイベントの受付

 

2.参加予定者に通知と伝達

Facebookイベントの受付

上記、いいね!を押すことで、主催者から「いいね!」された旨が、参加予定者にFacebookの「お知らせ」として伝達されます。
投稿欄には、参加への御礼。および、必要な伝達事項があれば記入しましょう。この欄も参加予定者に、通知されます。

有効活用を!

イベントの成功は、イベントの実施前の細やかな対応から始まります。
しっかり通知機能を有効活用して、参加者との繋がりを、しっかりと構築しましょう。

Facebookのなるほどテクニック集-NAVERまとめ

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株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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