名古屋市の年齢毎Facebook登録率
久しぶりに地元である東海地区、愛知県名古屋市のデータを出してみました。こんな感じです。

ちなみにFacebookには、住所登録していない人の多くが東京に割り振られるという不具合が、まだ直っていません。実際は、もう少し名古屋も登録率が高い筈です。
久しぶりに地元である東海地区、愛知県名古屋市のデータを出してみました。こんな感じです。

ちなみにFacebookには、住所登録していない人の多くが東京に割り振られるという不具合が、まだ直っていません。実際は、もう少し名古屋も登録率が高い筈です。
お陰様で、2012年も沢山のFacebook関連の講演のご依頼をいただきした。数えておりませんが、おそらくは100本以上は、お話をしたはずです。誠にありがとうございます。
私の講演は、中小企業の経営者と、個人事業主に特化。経営視点からのソーシャルメディア活用を説くスタイルです。
そして、2013年はFacebookを含む、ソーシャルメディアがインフラとなる年。より、一般ビジネス人も含めた講演をして欲しい、とのご依頼も多くあります。
今回、普段の経営者向けの定番コンテンツを、更に砕いて、一般向けにした新企画をご案内します。
日本でもFacebookが広がる中、ビジネスの成果を出す一部の人と、成果の出ない大多数の人。この二極化がはっきりしています。その成否はどこにあるのでしょうか。
経営視点のソーシャルメディア活用で、中小企業・個人事業主の業績アップを指導している、株式会社はちえん。の坂田誠が、日本のFacebookでの成功と失敗に基づく、ビジネスに失敗しない12個の原則をお話します。

徐々に日本でも、SNS依存が問題化しています。
幸せはFacebookにあるのではなく、自分の人生にある事を忘れてはなりません。

「会社は粗利益で生きている」
中小企業の経営戦略の基本である、竹田陽一先生のランチェスター経営。その初期に教えられる事実がここ。
そして、粗利益をもたらすのは、当然、顧客となります。この時に、竹田陽一先生が、強調して仰るのが「購入の決定権は100%、お客様にある」という事実です。


先日、岐阜県高山市の、とある秋の産業祭に行ってきました。色々な飲食店ブースがある中、取り扱いメニューに焼きそばが多かった。更に、メニュー表示が、大体こんな感じでした。

どれもこれも「焼きそば」の文字だけ。値段も似たり寄ったり。お店も初見で、知らない店ばかり。
どんぐりの背比べの中で、私は一体どの焼きそばを買えばいいのか?どの店も決め手を欠きすぎです。
こんな時も、常にアドバイスを考えてしまうのが、経営コンサルの職業病…
この会場であれば、商品POPを、ほんの少し考えて貼れば、焼きそばの売上が、みるみる上がると判断します。例えば
まずは、トップのイラストにある通り、Yahoo検索を使って、Facebook投稿を検索してみてください。検索キーワードは、下記をコピペで貼り付けられると宜しいかと。
尚、検索方法は「Facebookの記事投稿だけYahooで検索する方法」の記事をご参考ください。
今回は、先日書いたブログ「Facebookの記事投稿だけYahooで検索する方法」の続報です。
実は2年半前に、旧ブログにて「twitter大ブームも個人情報の『ダダ漏らし』に要注意」という記事を書きました。今回、YahooでFacebook投稿の検索が可能になり、まったく同様の事が起きているので、警告として書きます。
Facebookの公式の「検索」機能。これが、まったく記事投稿に関しては、使い物になりませんでした。今回、Yahooのリアルタイム検索でFacebookの記事も検索できるのは大きいですね^^
しかし、実際、「ラーメン」で検索してみるとこんな感じです。
投稿数の多い、twitterばかりが表示され、Facebookはなかなか出て来ません。
これは、簡単な操作一つで、Facebookの投稿だけを調べることが出来ます。
最近、あなたの友達がいいね!しています、といってニュースフィードに出てくる、見ず知らずのFacebookページの投稿が増えましたね。これは、企業がお金を支払って出稿している、Facebook広告です。

こんな感じで、右下にスポンサードなど付いているので、見分けられます。
自分は、そのFacebookページをいいね!もしていなのに、友達がいいね!すると、毎回出てきて、鬱陶しい。それを消す方法を知りたいユーザーさんもあるようなので、さらっと書きます。

私は、日本各地でFacebookセミナーをやっているので、Facebook の講師だと思われています。私の仕事は経営コンサルタント。ソーシャルメディアを教えることが仕事ではなくて、企業経営を改善することが仕事です。
実際、Facebook やTwitter などのソーシャルメディアをやるよりも、はるかに大切なことは山ほどあります。
そして、それらは話を聞いて終わりでは難しい。実際、自分たちで、手・足・口を動かして体感し、体の芯から身に付ける。つまり、ワークショップ形式の研修を重視しています。
生涯顧客価値の追求のワークショップも、その一つです。

登録者数が1500万人を超えた、日本のFacebook。良い繋がりだけでなく、腐れ縁など、悪い繋がりも含めて、持っている人間関係が再現されるようになってきています。良くも悪くも、まさに一般化しつつある証拠です…
そんな中で、ただ感情に任せて行動をすると、逆効果になるのでご注意を、というお話。