名古屋市は男性より女性が元気!年齢別Facebook登録率

名古屋市の年齢毎Facebook登録率

 久しぶりに地元である東海地区、愛知県名古屋市のデータを出してみました。こんな感じです。

名古屋市の年齢別Facebook登録率

 ちなみにFacebookには、住所登録していない人の多くが東京に割り振られるという不具合が、まだ直っていません。実際は、もう少し名古屋も登録率が高い筈です。

 尚、赤線は、キャズム理論で、ここを超えると一気に普及すると言われる16%のラインです

 計算方法は、年齢別の人口は、最新の名古屋市のデータを使っています。Facebookユーザー数は、Facebook広告にて出しました。詳しい算出方法は、下記のブログ記事をご参考ください

市町村単位でFacebookの登録データの性別・世代毎の統計を出す方法

名古屋市の特徴

  • 10代後半~30代前半が普及・拡大する年齢ゾーン
     
  • 断然、男性よりも女性の方が利用率が高い
     
  • 男女ともに、40代前半から伸び悩み傾向

 私の周りで、ビジネスを目的として、中小企業でFacebookマーケティングをしている人達は、どちらかというと男性を考えている人が多い気がします。しかし、名古屋においては、実は女性を考えるべき、ということですね

2013年は?

 ちなみにFacebookは国内1600万人。LINEは、3600万人です。地域別のデータが無いので、なんとも言えませんが、単純に言えば、今回のグラフの倍の数値を出していてもおかしくない、という事ですね…

 今の勢いから言えば、2013年はLINEが伸びる。Facebookも堅調に伸びる。それが無難に想像できる線。しかし、流れが速すぎるのがソーシャルメディア。余談を許しません。これから一体どうなるのか、楽しみです。

今回のまとめ
名古屋のFacebookは男性よりも女性!

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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