どこかのソーシャルメディアの偉い人が、Facebookの友達は1000人作った方がいい、という話を言ったり、書いたりした影響で、未だに一部の方々は「友達増やし」に躍起になっています。
そもそも、無関係な人への友達リクエストは、Facebookの規約違反ですし、行為としても、まったく徒労に終わる、無意味なものなので止めましょう、というお話です。
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Facebookで見知らぬ友達リクエスト承認の4つのリスク
誰でも友達承認は危険極まりない
ここ最近、人脈を広げるためなら、Facebookの規約違反でも、見知らぬ人に友達リクエストを送ったり、承認すればいいという、無責任なソーシャルメディアコンサルタントの人がいるようです。
それを真に受けて、いまだに見知らぬ人への友達リクエストをじゃんじゃんと送りつける人も後を立ちません。それを何も考えずに友達承認してしまう人もいます。
多くの個人情報が記録されているFacebookなどのソーシャルネットワークで、無条件に友達リクエストを承認して、個人情報や投稿内容が漏れると、どんな恐ろしい目に遭う可能性があるのか、考えすぎというほど、万に一つの危険性も含めて、考えてみました。
Facebookページのファン数は多ければ良いの嘘
ファン数なんて飾りです。偉い人には(略
特に本記事は、Facebookページを活用したい中小零細企業に向けて書きました。
Facebookページはファン数が多ければ成果が出る、と思われている傾向がありますが、ファン数と成果は比例しません。
それどころか、無闇にファン数を増やすのは、手間を増やし、お金を浪費し、全く成果は無し。完全に逆効果ですよ、という話。
「ファン数増やし」が無意味な理由
これは以前に「とりあえずFacebookで友達は1000人作れの嘘」という項目で書きましたが、Facebookにはエッジランクという仕組みが実装されています。
実名制のFacebookでペンネーム・旧姓など別名の設定方法
東京2012年6月/Facebookでコミュニティ構築して成果を上げる方法
こちらは2012年6月13日に東京で開催が決まっていますが、まだ会場未定です。会場決定は、Facebookのイベントページでご案内しますので、そちらをチェックしてください。
中小企業のお客様を巻き込んでいる成功事例から学ぶ!
Facebookでコミュニティ構築して成果を上げる方法
ご注意を!Facebook初心者の中小企業のミス、ワースト3
Facebookページはオマケ。企業が知るべきファンの本音
死屍累々の日本のFacebookページ
日本でもFacebook ブームが始まり1年を過ぎました。誰もが知っている大企業を含み、企業のFacebookページも沢山増えましたが、その運用成果については、かなりの疑問を残しているのが現状です。
また、中小企業や個人事業主のFacebookページに至っては、作ってしばらく運用をしてみたが全く反応がなく、結局は更新を諦めて停止してしまった、お墓のようなFacebook ページも恐ろしい勢いで増え続けています。
企業のFacebookページ運用が上手くいかない理由は、そもそもFacebookを使う目的が、事業者と個人では完全に食い違っている事に、気付いていないからです。
Facebookグループで情報共有を進める3つの簡単なルール
Facebookグループは便利だが
便利ですが、なかなか思うようにメンバー間の情報共有と交流が進まないと、お悩みのFacebookグループの管理人さんも多いのではないでしょうか。
今回、あるビジネスグループでアドバイスをさせて頂いた、確実にメンバー内の情報共有と交流を行う、簡単な三つのルールについて、引用します。
それぞれのコミュニティ状況に応じて、文章を変更するなどして、ご使用ください。
ご注意!新ホームページはFacebookから疑われてしまう件

新ドメインは思いっきり疑われる件
今回、新ドメインにブログを移転させて貴重な経験を幾つかしました。その中でも強烈だったのは、新しいドメイン(ホームページ)のリンクをFacebookに貼ると、FacebookとMcAfeeから、それはもう全力で怪しまれるという事実。
実際、このブログの記事をFacebookにリンクとして貼ると、一部にこういう表示が出てしまいます。

忙しい人に贈る、1日30分のFacebookで最大の効果を出す方法
長文なのでダイジェスト!
本記事では、ビジネス軸でFacebookを活用したい忙しいビジネス人が、Facebookを短時間しか使えなくても、最大限の効果を出すための方法を解説しています。ご興味あればご一読ください。

Facebookの時間ロス。最大の原因は…
Facebook を使っていたら、どんどん流れてくるニュースフィードに対応をしていて、あっという間に時間が過ぎてしまう。しまった!本来やるべきだった事をやる時間が無くなった!
こんな経験はないでしょうか。Facebook は、時間管理の概念をしっかり持って使わなければ、特にビジネスをテーマに使用している方には、マイナスになる場合もあります。
時間管理を行う上で、最も簡単な方法は、行動に優先順位をつけて、なるべくニュースフィードを見ないことが大切。そんなお話をさせて頂きます。






