Facebookで動画投稿の度に売れる!愛知の洋菓子店の話/成功事例

ローザンヌ用菓子店

Facebookでも動画は重要

動画販促というと、YouTubeばかりに目が行きますが、Facebookでも動画の成功事例があります。

下記は友人でもある、愛知県大府市のローザンヌ洋菓子店の大矢慎治さんのFacebook投稿の一コマ。

ローザンヌ

動画から注文も4台入りました

実際の動画はこちら。見ていると注文したくなるので、危険かもしれません
(≧∇≦)/


リンツァートルテだけでなく、シュトーレンもFacebookに動画アップして売れています。

Facebookでシュトーレンが売れる

Facebookでシュトーレンが売れる

飲食店というと、アナログな人が多いので、ここまでの動画を作るのは難しそうですが、大矢さんはiPhone一台だけで動画を制作して、この結果を出しています。
もう、アナログな業界だから出来ない、という時代ではないのですね。

Facebookで動画で売れる条件

さて、大矢さんの動画は、なぜ売れたのでしょうか?その理由は3つです。

  1. 美味しそうな商品の製作過程が見えることで、更に安心が出来る。
  2. 大矢さんの喋りで、商品に込めた情熱と思いが、ひしひしと感じらられる。
  3. 日頃、お客様や友人との付き合いを、Facebook・リアルでしっかりと行っている。

つまり、飲食店でも、リアル・ソーシャル問わず、お客様とのお付き合いをしっかりと行っており、自分の料理に情熱や思いがあるのであれば、Facebookへの動画投稿は有効だということです。

ローザンヌFacebookページ

ローザンヌFacebookページ

伝える努力がないと伝わらない

飲食店の経営者さんを見ていると「美味しいものをさえ作っていれば、分かってもらえる」という考え方の人が多いように思います。
今では、セントラルキッチン方式のチェーン店が、そこそこ美味しい料理を提供する時代。あなたの料理を、なぜ食べに行くべきなのか。その理由を明確に伝えなければ、お客様は、あなたのお店に行く理由がありません。

食品偽装の時代、材料の安全性を伝えるとともに、料理に込められた、あなたの情熱や、職人がゆえの丹念な”仕事”ぶりをしっかりと見せる。ここまで見せて、お客様は、あなたの料理の「本当の価値」を見出します。

今回の愛知県大府市のローザンヌ洋菓子店 大矢さんのように、ソーシャルメディアと動画を使って、伝えている人は、まだ稀です。が、iPhoneがあれば出来ます。

ぜひ、あなたの料理の見えない部分まで全てを伝えて、本当のファンを増やすことで、お店の経営を安定させましょう。

▶Facebookに動画アップは直接アップロードがお得

▶インターネット動画で実業の売上を伸ばす為に学ぶ手順

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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