
コメントの修正が可能に
Facebookで面倒だった、コメントの修正が可能になりました。方法も簡単。

こんな感じで、なぜか納豆にしてしまいました。修正します。
最近、身元不明のFacebookページや個人アカウントの投稿を、気軽にシェアする方が多いです。
特に面白画像であれば、スパム感染などの可能性も無いから大丈夫だろうという感じで、シェアされる事が多いですが、それも危険性を孕むことを知っておきましょう。
知らない方も多いようですが、Facebookに写真投稿した際につけた文章は、投稿者が後から変更できます。この仕組みを悪用すると、どんなことができるかを、テストしてみました。

Facebookのビジネス活用について、いろいろな相談を受けますが、中でもお金を払って立派なFacebookページを作れば大きな成果が得られると勘違いしている中小企業が多い。
そもそも、Facebookページ自体は、顧客から、ほとんど見られていないという事実すら、知らない方があるようです。
Facebookページは制作よりも、運用(投稿)の方がはるかに大事という、データを示します。
下記に、私が管理をしている、Facebookの活用法BOTという、Facebookページの 2012年6月の一週間のデータを示します。


Facebookページ管理者であれば、急にあらわれたボタンに戸惑っているかもしれません。これは、次々と出ている、Facebookの新機能の一つで、英語版ではプロモートポストと言われています。
これは若干の広告費をFacebookに支払うことで、Facebookページ管理者が自社の投稿を、既存の Facebookページのファンと、投稿にいいね!をしたファンの友達のニュースフィードに、より多く表示される広告です。
どうも500人以上のファンがあるFacebookページでなければ使えないらしいですが、私的には、面白いと思います。
以前、「ズバリ聞きます! Facebookで、今後の貴方の人生に影響を与える、出会い・再会はありましたか?」というアンケートをFacebookユーザーにお願いし、700人以上の回答を頂きました。大なり小なり、人生に影響があったと答えた人は、なんと75%!という、驚異的な数字。
如何に、Facebookが、出会い・再会という、人と人を繋ぐツールであるか、一目瞭然な結果です。
そして、Facebookでは、ビジネス面での出会いを求める人が多いように感じます。しかし、それは違います。実は「再会」こそが重要である事を、漫画の北斗の拳を題材に説明します。北斗の拳が分からない人には、難しい話になるかもしれません。ご容赦ください。
旧ブログでも、何度も取り上げていますが、意志ある、日本全国の製造業の人々のFacebookグループが、更に発展しています。
日本の製造業が盛り上がるために、元気に活動するものづくりの志士が集い、情報交換し交流するグループ。実際に、ビジネスマッチングも多数生まれています。
明るく前向きなものづくり人であれば、ジャンル不問。是非、参加リクエストをしてください。
グループの中では、色々な技術相談から、ビジネスマッチングまで、様々なことが行われていますが、その中でも深イイ話がありました。
福岡県北九州市に一切の広告宣伝費を掛けず、お客様をFacebookだけで集客している、凄すぎる飲食店がある。その名は、上田奈美さんがママを務める、かくうちうえだ。
この店の噂は、九州講演ツアー中に聞きました。それも、地元の北九州でなく、少し離れた福岡市でも、行った事はないが、名前は聞いたことがあるという福岡市民までいたりする。まさに福岡の都市伝説といえるお店。
そんな凄すぎるかくうちうえだ。その成功の秘訣が気になって仕方がないので、敢えて北九州泊をして、突撃取材をしたのが、この記事です。
新規・再来店顧客のFacebook使用率は約95%という、おそるべき成功の秘密は、結局はFacebookではない!という結論に至る、渾身の三部作。
なぜそうなるのか?お客様を集客したい!とお考えの方は、隅から隅まで、じっくりとお読みください。.
企業のFacebookページ管理者の皆さんは、管理者メニューのインサイトで、自分のFacebookページのファンの全体的な動向を調べる事が出来るのはご存知かと思います。
しかし、地域密着の中小企業や、店舗型ビジネスの場合、Facebookページのファンが商圏に何人いて、更に年齢・性別毎の分布がどうなっているか、気になりますよね。
今回は、Facebook広告ツールを用いて、それを調べる、ちょっとした裏技をご紹介します。