使うならFacebook公式サービス
岐阜の友人である、ホームページから受注を取りまくりの中村ワークスの中村さんのFacebookの投稿を見て、アメブロを自動投稿するのは損するよ、とアドバイスをしようと思いつつ、これは気づいていないアメブロガーが多いので、サクッとブログに書きます。
アメブロの自動投稿もそうですが、Facebookではない外部サービスを使って、自分のブログ記事の告知をFacebookに投稿すると損をするので、Facebookの公式サービスを使いましょうね、というお話。
最近、特にTwitter などで、SNSでの炎上事例が絶えません。
ある賛否が別れる出来事があった時に、それについて反対の意見を述べて議論をするのは良いこと。しかし、全くの無関係な人が、情報もよく読まず、煽るような反対意見を述べ、それがソーシャルメディアで、更に無関係なのに煽る人間を呼び寄せて、大炎上。これは宜しくありません。
少なくとも、この記事を読んでいただく皆様には、扇情的な流れに飲まれて欲しくない。しっかりと事実を見極める。その上で、適切かつ、トラブルに巻き込まれる事のない、ソーシャルメディア運用をして頂きたいと思っています。
今回は、注意や意見など、相手にとって「攻撃」と取られかねない言動について、留意点を書きます。
mixiだと思っていたら、twitterにfacebookにgoogle+…で、次は、LinkedInにLINEに…。次から次へと出てくるけど、一体なにをどうすれば良いんだ?
と思ってしまう百花繚乱なソーシャルメディア業界ですが、ツール(道具)に振り回されずに、もっと本質を捉えるべき、という話をゴルフの成果(スコア)に例えてお話をします。


Facebook ブームが加速しています。全国の講演会場や、Facebook上で、いろいろなユーザーさんから聞こえてくる、最も多い悩みは、多分これです。
『嫌いな上司や同僚から友達リクエストが来て、どうすればいいのか困っている』
友達承認をしたくないが、日頃会社等で会うので、いつまでも友達リクエストを保留にしたままにもできない。結局は、友達承認せざるを得ないが、そうなるとFacebook自体が楽しくない。
そんな場合、友達にしたくないけど、友達にせざるを得ない知人を、相手に気づかれずにブロックにしてくれるFacebookの機能『制限リスト』をご紹介します。
初熊本での講演です。名古屋で140名の満員の上、キャンセル待ちになった人気セミナーをやります。
もう、セミナー後に呑むことを考えています(笑)。熊本の方は是非!

日本の半分のFBセミナーに出なくて済む!
人の繋がり重視のFacebookの原則に反した事を教えたり、Facebookが魔法の杖であるかのような、顧客軽視のFacebookセミナーが日本各地で開かれていると聞きます。
・ファン数/友達数はどんどん増やしたほうがいい!
・Facebookをやれば儲かる!
しかし、Facebookも活用して売上4.8億円や5000万円など、実際の成功事例に関わってきた坂田氏が、全国で話している事はそれと全く逆です。

みなさん、世界一のソーシャルネットワークのFacebook を全自動集客マシーンにしてしますか?
わずか数日で数千名の見込み客を集めてくれる、自動集客ツールのFacebookアプリを期間限定で、無料でプレゼントしてくれるという、いかにも気前のいい話に、思わず飛び乗っている初心者さんを、Facebook上で定期的にみかけます。
広告費0円で、自由自在に口コミを発生させられる、夢のような仕組みとは如何なるものか。あなたが業者にメールアドレスを登録しなくても、わかるように解説します。
どこかのソーシャルメディアの偉い人が、Facebookの友達は1000人作った方がいい、という話を言ったり、書いたりした影響で、未だに一部の方々は「友達増やし」に躍起になっています。
そもそも、無関係な人への友達リクエストは、Facebookの規約違反ですし、行為としても、まったく徒労に終わる、無意味なものなので止めましょう、というお話です。
ここ最近、人脈を広げるためなら、Facebookの規約違反でも、見知らぬ人に友達リクエストを送ったり、承認すればいいという、無責任なソーシャルメディアコンサルタントの人がいるようです。
それを真に受けて、いまだに見知らぬ人への友達リクエストをじゃんじゃんと送りつける人も後を立ちません。それを何も考えずに友達承認してしまう人もいます。
多くの個人情報が記録されているFacebookなどのソーシャルネットワークで、無条件に友達リクエストを承認して、個人情報や投稿内容が漏れると、どんな恐ろしい目に遭う可能性があるのか、考えすぎというほど、万に一つの危険性も含めて、考えてみました。