簡単で重要!ブログやソーシャルメディアで文章を書く時は、見出しを!

掴みはOK

簡単にできて効果的

 先日、札幌でWebbingStudioうぇびんさんと、ブログ活用のコラボセミナーを開催しました。その時に、私のブログ分析で言われたのが、見出しの重要性でした。なるほど、言われてみると、簡単かつ重要なのに、やっていない人が多い。

 ということで、特にビジネス目的で、ブログやソーシャルメディアをやっている人のために、説明をします。

見出しの有無で比較してみる

 実際、比較をしてみましょう。
 以前書いた記事、「広がるFacebookの懸念。特に初心者さんは詐欺に気をつけて」の、従来の見出し付きの記事は、こうなります。

見出しは重要

 ここから、見出しを取ると、こうなってしまいます。

見出しは重要2

  一目瞭然です。随分と面長な文章になってしまい、読む気が失せてしまいます。これが、見出しの力です。

ソーシャルメディアも見出しは重要

 FacebookやGoogle+などのソーシャルメディアでも、重要性は変わりません。実際に比較してみましょう。

 まずは普通に多い、見出しがない投稿。

Facebookでも見出しは重要

 そして、見出しを付けてみると、こうなります。

Facebookでも見出しは重要

 文字の装飾が出来ないので、先のブログの事例よりは弱いものの、それでもインパクトは増しますね。

 また、Facebookの場合、最初に飛び込んでくるのは、画像。その次に、本文の冒頭ですから、冒頭の見出しはかなり重要です。

見出しとは気遣い

 お客様や友達に役立つコンテンツを発信する。その際には、当然、読み易い記事にすることが必要。その点で言えば、分り易く内容をまとめる。同時に、内容の要約を見出しとして付ける。

 自分の為だけのブログ記事であれば、好きなように書いても構いません。しかし、人に読んで貰いたいのであれば、他人への気遣いの観点を持つことが大切ですよね。

 見出しを付けるのは、今日から簡単に出来る。しかも多くの人に、より読んで貰って、喜んでもらえる。ぜひ、実践をお勧めします。

今回のまとめ
要点を見出しでまとめる癖を付けよう

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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