なぜパソコンでは反対向き?
iPhoneで撮った、写真や動画をパソコンで見ると、なぜか反対向きになる。
若しくは、Facebookに動画をアップしたら、なぜが逆さまで再生される。
こういった経験をされる初心者さんが多いようですが、その理由はiPhoneの向きが逆さまだからです。
iPhoneには正しい向きがある

iPhoneの撮影時の正しい向き
この写真の通り、iPhoneの正しい向きは、押しボタンが右側にある、横向きが正解です。
本来、これ以外の向きは正しい向きではないのですが、iPhoneの中では、写真や動画の向きを修正して表示してくれます。しかし、パソコンやFacebookでは、直してくれないので、間違った向きのままで表示されます。
また、横のボリュームボタンでシャッターが切れます。当然、動画撮影時は横ボタンで、動画撮影のオン/オフもできます。
特に動画は横撮りで
なお、動画撮影時ですが、FacebookやYouTubeのプレイヤーの表示領域の大きさの点で、縦ではなく「正しい横向き」での撮影をお勧めします。

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株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。
全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。
2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。
坂田誠の詳しいプロフィール / 講演・出版実績
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