速報。Facebookでコメントの修正が可能になりました

コメントの修正が可能に

 Facebookで面倒だった、コメントの修正が可能になりました。方法も簡単。

Facebookのコメント修正

 こんな感じで、なぜか納豆にしてしまいました。修正します。

1.鉛筆マークから編集を選択

Facebookでコメントの変更の方法

2.コメントの変更・訂正を行う

Facebookでコメントの編集の方法


注意点

 これ便利な機能なんですが、朝令暮改よろしく、過去のコメントの発言主旨を、ガラッと変えてしまうことも可能ですね。

 しかし、そういうことをして、その場を取り繕うと、あとでバレた時に友達の信頼を失いますから、打ち間違いの修正程度に留めましょう。

追記/編集済み機能

コメントの編集ですが、なんと、編集した事実は、「編集済み」と表示されて一目瞭然でした。

Facebookコメントの編集済み

しかも、他人から見ても、編集履歴の確認が可能です

Facebookのコメントの編集履歴

 つまり、コメントの改変・主旨変えは、バレバレなので、やらない方が良い。
改変・主旨変えするくらいなら、コメントを削除してから、入れ直しましょう。

 あと、案の定、新機能追加で、Facebookのコメントの周りの動作がおかしくなる時があります。これは時間病ですから、直るまで放っておきましょう…。

今回のまとめ
コメントの文字は修正しても、主旨は修正しない

更に追記/こんな遊びも

FBコメントFBコメント編集で遊ぶで遊ぶ

 本意を編集履歴に隠して、相手を「編集済み」に誘導して、それを見せるというサプライズな演出。アイデア次第で、編集するだけでなく、色々な使い方がありそうです。

但し、現在の仕様では、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン版の公式Facebookアプリでは、編集履歴が見られないみたいですので、そこはご留意ください。


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株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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