営業必見!お客様に断られても落ち込まずに済む方法とは

名古屋セールス大学

営業は断られてなんぼ

こう上司から言われても、お客様から断られると、正直、精神的ダメージを受けるものですね。
では、桁違いに売るセールスマンは、一体、このダメージを、どうやって回避しているのでしょうか?

今回、名古屋セールス大学にて、悩める営業人に贈る、営業相談の企画「売れる営業相談室」にて、世界トップクラスの営業マン、リバイバルビジョン名古屋の穂苅万博社長に、その極意をお聞きしました。

営業とは代理人である

穂苅万博
穂苅社長が語る、営業で挫折しないコツ。

営業行為とは、その商品・サービス、創業者に成り代わって、商談を行なう「代理人」である。
仮にお客様に断られたからといって、それは商品・サービスが不要であるだけであり、あなた自身の存在を不要としている訳ではない。

よって、自分自身が傷つく理由は一切ない。

売れる営業相談室
あくまで代理人だという自覚に徹して、営業活動を行う事が、力強く営業を継続し、成績を伸ばす秘訣なのです。

自分を売る営業と矛盾?

「営業は自分自身を売れ」
上司や社長から言われる営業格言ですが、前述の考え方は、それと矛盾しているように思います。
しかし、それは段階を切り分けて考えれば、まったく矛盾しません。

その核心は、動画にてご確認ください。

営業で悩む人の為に

日本には数多く営業を仕事として、同時に営業に悩む人が多くおられます。

今回始まった「売れる営業相談室」では、そういった営業の苦悩から開放し、数字を伸ばして、仕事に生きがいを持てるビジネス人を、どんどんと輩出したいと考えています。

今後のシリーズ展開もお楽しみにしていてください。

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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