YouTube動画に手動で日本語字幕をつける

YouTube動画の日本語字幕

字幕が重要になってきた?

記事冒頭の写真ですが、日本語字幕を設定したYouTube動画を、iPhoneから視聴したものです。スマホからのYouTube視聴の場合、周りが騒がしい場合もありますので、この読みやすさは良いですね。
また、日本語の字幕を設定すると、YouTube検索のSEOで有利になるという話題も出てきています。

その一方で、YouTube動画の音声認識で、自動で生成される字幕は、機械翻訳の精度が低いことも多いので、やはり手動で日本語字幕を設定してあげる必要があります。

動画で解説しました

一旦、自分のYouTubeチャンネルに動画をアップした後に、自動生成される日本語字幕を、手動で手直しをする方法は、初心者にも分かりやすい実技動画で解説しています。ご参考ください。

重要な動画にどうぞ

字幕の設定作業は、思ったよりは使いやすいですが、それでも時間の掛かる仕事です。全ての動画に字幕設定するのは難しいかもしれません。
その場合は、YouTube広告を掛けたり、ホームページに貼るなど、重要な動画には字幕をつける、という考え方で良いでしょう。

まあ、YouTubeの技術進化も凄いので、精度が上がって、殆ど手直ししなくても、ほぼ完璧な自動字幕が出来上がる日も、そう遠くないはず。それに期待しましょう。

株式会社はちえん。代表取締役・講師 坂田誠

この記事の著者坂田誠

株式会社はちえん。代表取締役。中小企業の生成AI活用・SNSマーケティングを支援する講師・コンサルタント。人材会社の株式会社ヒューマネットで、営業、採用・人事、経理・総務、Web集客など幅広い実務を経験。自社のホームページ集客で培った知識を経営者向けの勉強会で伝え、2010年にはちえん。を設立しました。

全国の商工会議所・商工会・行政・企業などで登壇し、2010年以降、SNS・IT・生成AIなどをテーマにしたセミナー講師実績は累計1,400本以上。共著に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(マイナビ)があり、NHKニュースやTBS「news23」などでAIに関する取材・出演実績もあります。

2022年から生成AIの活用を深め、現在はAI社員・AIエージェントを含む業務設計や導入を支援。AIに任せる作業と人が確認する工程を整理し、情報管理や最終判断の責任にも配慮しています。経営者と現場の双方の視点から、専門用語をかみくだき、集客・採用・業務改善に使える具体的な方法を伝えることを大切にしています。

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