AI × 経営 実践ブートキャンプ|2026年4月3日(金)・4日(土)|名古屋

経営者 AI地獄の合宿
in 名古屋 2日16時間 ひたすらAI漬け。
経営の“前に進まない”を終わらせる

AIのニュースを見るたび、焦る。
ChatGPTを触ってみた。でも「経営にどう繋げればいいか」で止まる。
新規事業も、補助金も、発信も、手を付けたまま“進まない”。

── その状態を、2日で終わらせに来ませんか。

この合宿は「AIの勉強会」ではありません。
あなたの会社の“経営判断”と“実務”を、強制的に前へ進めるための 地獄(=16時間の実践ブートキャンプ) です。

  • 市場・競合・自社をAIで読み解き、判断の型を作る
  • 戦略、新規事業、補助金ドラフト、発信の仕組み化まで一気に触る
  • その場で「持ち帰れる形」にして、翌週から回し始める
地獄に入る(参加申込み)

初心者OK/機密は開示範囲を選べます/交通・宿泊は各自手配

経営者 AI地獄の合宿 in 名古屋 キービジュアル

社長が抱える“AI詰み感”

AIの話題は増える一方。ところが現場では、こんなモヤモヤが積もっていませんか。

  • 触ってはみたが、結局「何に使えばいいか」分からない
  • 使い方を調べるほど情報が増えて、優先順位が見えなくなる
  • 外注・コンサルに任せると速い。でも社内に残らない
  • 会議で意思決定が遅い。判断材料が揃わず、先送りが続く
  • 発信が止まる。新規事業が止まる。やろうと思っていた補助金も止まる

これ、努力不足じゃありません。「AIを経営に繋げる“型”が無い」だけです。

経営に繋げるとき必要なのは、どんな情報を集め、どう整理し、何を決め、何を出力するかという“経営OS”です。
この合宿は、そのOSを2日で組み立てる場所。だから地獄になります。

AI詰み感の図解

なぜ“地獄”なのか

この合宿が地獄と呼ばれる理由はシンプルです。
やることが明確で、逃げ道がないから。

01

2日で16時間
アウトプット中心

02

1つずつ
「経営の判断」を
形にする

03

“分かった気がする”
で終わらせない

04

その場で作る
持ち帰る
翌週から回す

2日で「経営OS」を作り直す

この合宿は“学び”ではなく“構築”です。あなたの会社に合わせて、AIを参謀として使うための最小セットを作ります。

合宿中に目指す成果物

経営OS成果物チェックリスト
  • 業界の変化を踏まえた「10年後シナリオ」叩き台
  • 市場・競合・自社の整理(AIリサーチの手順ごと)
  • 自社のポジションマップ(更新できる形で)
  • 3C/SWOTのドラフト(議論できる状態)
  • 新規事業の骨子(市場性/差別化/数字の論点)
  • 補助金ドラフトのたたき台(提出を目指す入口)
  • ブログ1本+SNS投稿の束(発信を“仕組み”にする)
  • 「毎日5分AI相談/週1振り返り」運用テンプレ

“完璧に完成”がゴールではありません。**翌週から更新できる構造** を持ち帰ること。
AI参謀は、合宿中に“起動”させ、以後あなたの会社で育てます。

2日で経営OSを再設計する

初心者OK/ダミーデータでも練習可/機密開示は任意

プログラム:4つのブロック

1. 未来を把握する

AI時代の5〜10年を読み切る

世界の潮流を“経営の言葉”に翻訳し、あなたの業界に落とします。参加者それぞれが「10年後シナリオ」を作り、議論します。

2. 判断を作る

市場・競合・自社の立ち位置分析

ここが最初の地獄です。情報を集め、整理し、論点を抜き出し、意思決定に使う。その“手順”を全員で実践し、ポジションマップを作ります。

3. 戦略を形にする

AIと共同で経営戦略・新規事業

「何を捨て、何に集中するか」。ダミー財務データで“数字→戦略”を体験し、自社に当てはめて新規事業骨子や補助金ドラフトを作成します。

4. 発信を仕組み化

企業ブランドを“仕組み”で回す

ブログ記事、SNS投稿の束、スピーチ原稿、簡易スライドを作成。「朝5分AI相談」などのルーティンを設定し、持ち帰ります。

4つのプログラム要点

当日のスケジュール(イメージ)

Day 1 | 4/3(金)

  • 13:00 オリエンテーション
  • 13:30 プログラム1:10年後シナリオ作成
  • 16:45 プログラム2:市場・競合・自社分析
  • 19:30 グループワーク & 戦略ディスカッション
  • 21:30 1日目終了

Day 2 | 4/4(土)

  • 09:00 プログラム3:戦略/新規事業・補助金
  • 13:30 プログラム4:情報発信実践
  • 16:00 プレゼン発表 & FB
  • 17:30 「2026年の行動計画」宣言
  • 18:00 終了

講師・運営

講師:坂田誠

講師:はちえん。代表取締役 坂田 誠

実務で“前に進める”支援に特化。経営者の思考をAIで補強し、意思決定と実行を速める。財務・採用・販促など中小企業の経営構造を踏まえてAI活用を設計。

主催/共催

  • 主催:株式会社はちえん。
  • 共催:名古屋AI経営サミット

会場

名古屋市 モティベーション大学

会場:モティベーション大学

参加費

一般

77,000円(税込)

AI社員オーナー

10,000円(税込)

※交通費・宿泊費は含まれません。移動と宿泊の手配は各自でお願いします。

2日間を「勉強」で終わらせると高く感じます。
この合宿は、会社の判断と実務を“進める”ために設計されています。

地獄に入る(参加申込み)

初心者OK/機密は任意/交通・宿泊は各自手配

こんな経営者のための合宿です

安心バッジ:初心者OK・機密配慮

よくあるご質問

A. 大丈夫です。専門用語を並べる場ではなく「経営にどう活かすか」にフォーカスしています。基本操作やプロンプトの考え方から始めます。

A. 全時間参加が理想ですが、途中参加・早退も相談可能です。資料化やフォロー方針も案内します。

A. 共有範囲はご自身でコントロールできます。ダミーデータや一般例で進めることも可能です。

A. 合宿はゴールではなくスタートです。フォロー(コミュニティ等)については別途ご案内します。

A. ノートPC(推奨)、充電器、筆記具。必要アカウントは事前案内します。

地獄に入って経営を進める

申込みフォーム

“前に進まない”を、ここで終わらせる。

4/3(金)・4(土)

名古屋

地獄に入る