経営者AI地獄の合宿 in 名古屋
AIに振り回される社長から、AIを「24時間の経営参謀」にする社長へ
「ChatGPTは少し触った。でも、会社の経営にどうつなげればいいのか分からない」
「AIのニュースを見るたびに、置いていかれる不安がある」
「新規事業、補助金、情報発信、採用、営業。やるべきことは多いのに、整理が追いつかない」
そんな中小企業経営者のために、株式会社はちえん。が開催するのが、「経営者AI地獄の合宿 in 名古屋」です。
この合宿は、単なるAIツール紹介セミナーではありません。
2日16時間、AIにどっぷり浸かりながら、市場分析、競合分析、自社分析、財務、戦略、新規事業、補助金ドラフト、ブログ・SNS・スピーチ・スライドづくりまでを、一気通貫で実践する経営者向けブートキャンプです。
目指すのは、AIを「便利な文章生成ツール」として使うことではありません。
AIを、自社の判断スピードを高める経営参謀として使いこなせる状態になることです。
この記事で分かること
- 経営者AI地獄の合宿が、どんな人に向いているか
- 2日間で何を学び、何を持ち帰れるのか
- なぜ株式会社はちえん。が、このテーマを語れるのか
- 坂田誠が、なぜ「経営×AI」の実務支援に強いのか
- 実際に、はちえん。のAI支援でどんな成果が出ているのか
こんな経営者の方に向いています
この合宿は、次のような経営者に向いています。
- ChatGPTや生成AIを少し触ったが、経営への落とし込み方が分からない
- 競合や市場の変化が早く、判断に迷うことが増えた
- 新規事業を考えたいが、頭の中が整理できない
- 補助金を取りたいが、申請書づくりが止まっている
- ブログやSNSの重要性は分かるが、発信が続かない
- AIを外注任せではなく、自分の経営判断に組み込みたい
- 2026年を、守りではなく攻めの年にしたい
逆に、この合宿は「AIの話を聞いて満足したい人」向けではありません。
自社の未来を、AIを使って本気で設計し直したい人のための2日間です。
この合宿で得られる5つの変化
1. 勘と経験だけに頼らない経営判断ができる
AIを使って、業界・競合・自社の情報を整理し、ポジションを見える化します。
「何となくこれが良さそう」ではなく、ロジックと数字で判断する経営に近づけます。
2. 新規事業の骨格をAIと一緒に組み立てられる
3C分析、SWOT分析、財務の見方、競争優位の整理を通して、実行に近い新規事業案まで組み上げます。
3. 補助金ドラフトを自力で前に進められる
要件整理、審査観点の把握、ストーリー設計を、AIの力を借りながら構築します。
「難しくて後回し」になりがちな補助金申請を、止めずに動かせるようになります。
4. 情報発信をAIで仕組み化できる
ブログ、X、Facebook、スピーチ原稿、スライドなどを、AIで効率よくつくる流れを実践します。
発信は営業、採用、信用づくりに直結します。
5. 2026年の行動計画が具体化する
学んで終わりではなく、最後は自社の次の一歩に落とし込みます。
「いい話だった」で終わらないのが、この合宿の特徴です。
合宿プログラムの全体像
1日目:AI時代の未来を読み、自社の現在地を知る
プログラム1|AI時代の5〜10年を読み切る
AIの進化は、単なる効率化の話では終わりません。
営業、採用、教育、顧客対応、商品企画、業界構造そのものに影響が広がっています。
この時間では、AIの大きな流れを見ながら、自社業界の5〜10年後を考えます。
未来の見通しが持てると、日々の情報に振り回されにくくなります。
プログラム2|AIで市場・競合・自社分析を実践する
ChatGPTや関連ツールを活用しながら、市場調査、競合比較、自社の強み整理を行います。
その場でポジションマップまで作り、「自社はどこで勝つべきか」を考えます。
2日目:戦略を作り、発信まで仕組みにする
プログラム3|AI×財務×戦略で新規事業と補助金を形にする
多くの経営者が苦手意識を持ちやすいのが、数字と事業計画です。
このパートでは、財務の見方を押さえながら、AIと一緒に戦略を整理し、新規事業案や補助金ドラフトまで前に進めます。
プログラム4|情報発信をAIで加速させる
どれだけ良い商品やサービスがあっても、伝わらなければ存在しないのと同じです。
この時間では、ブログ、SNS、スピーチ、スライドまで、AIを活用して一気にアウトプットします。
さらに、朝5分のAI相談、週1回の振り返り、毎日1アウトプットといった、継続できる運用習慣も設計します。
開催概要
イベント名
経営者AI地獄の合宿 in 名古屋|AI×経営 実践ブートキャンプ
開催日
- 1日目:2026-05-08(金)14:00〜22:00
- 2日目:2026-05-09(土)09:00〜18:00
会場
モティベーション大学
愛知県名古屋市中村区名駅5丁目31-10 リンクス名駅12階
参加費(税込)
- 一般:77,000円
- 名古屋AI経営サミット会員:50,000円
- AI社員オーナー:10,000円
補足
- 交通費・宿泊費は参加費に含まれません
- 移動と宿泊の手配は各自でお願いします
なぜ株式会社はちえん。が、この合宿を開催するのか
株式会社はちえん。は、2010年10月28日設立。
地方・中小企業・自営業の現場に寄り添いながら、SNS活用、情報発信、販促、セミナー、そして近年では生成AI活用支援まで、一貫して実務支援を行ってきた会社です。
代表の坂田誠は、株式会社はちえん。に加えて、製造業系人材事業を行う会社の代表も兼務しています。
2社合計で年商約3億円の事業運営に関わっており、単なるアドバイザーではなく、中小企業経営の現場そのものを知る実務家です。
つまり、はちえん。が提供しているのは、机上のAI論ではありません。
中小企業の現実に合わせて、AIをどう経営に組み込むかという実践です。
講師・坂田誠の信頼性
この合宿の講師は、株式会社はちえん。代表取締役 坂田誠です。
公式サイト:https://8en.jp/company/
坂田誠は、SNS・販促・経営支援の分野で長年活動し、近年は生成AI活用支援へと領域を広げています。
とくに強いのは、「分かりやすく説明できること」ではなく、実務で成果が出るところまで伴走してきたことです。
坂田誠の主な実績
- 2009年以降の講演実績は、2025年時点で累計1,400本超
- 2012年に日経新聞で「ネットに詳しい経営コンサルタント」と紹介
- 2016年に東京新聞で「SNS戦略コンサルタント」として評価
- NHKニュース、TBS、CBCなどの番組に出演
- 著作1冊、雑誌記事執筆27本
- YouTube登録者 約2.7千人
- Facebookグループ参加者 1,500名超
この数字が示しているのは、単なる知名度ではありません。
長年にわたり、中小企業の現場で必要とされ続けてきたことそのものです。
はちえん。のAI支援が机上の空論ではない理由
E-E-A-Tで重要なのは、ただ詳しいだけではなく、実際にやってきた経験があるかです。
株式会社はちえん。には、AIを使った現場の成果事例が複数あります。
ここでは、今回の合宿テーマと特に相性がよい事例を紹介します。
事例1|名古屋AI経営サミット:AIが1分で事業計画をたたき台化し、3日で満席
株式会社はちえん。と共同主催企業は、AI社員「菊理はちこ」に事業創設のプロンプトを入力し、わずか1分で「名古屋AI経営サミット」の事業計画のたたき台を作成しました。
その計画をもとに、初回セミナーの告知をSNSやLINEで実施した結果、
- 初回セミナーは3日で満席
- 定員20名から増席し、計30名も完売
- 売上231,000円
- Facebook広告費570円
- 3月設立から9月までに500名以上を集客
- 年内推定2,000人集客ペースの成長曲線
という成果につながりました。
これは、AIが勝手に集客してくれたという話ではありません。
AIで企画を早く立ち上げ、人が実行しやすい形に整えたことが成功要因です。
事例2|補助金申請:締切まで5日、実作業1.5日で採択
補助金申請は、多くの中小企業にとって重たい仕事です。
要件が複雑で、短期間では特に難易度が上がります。
しかし、はちえん。のAI活用支援では、
- 締切までわずか5日
- ChatGPTに募集要項PDFを読み込ませ、要件・審査観点を整理
- 自社AI社員のデータと組み合わせてストーリーを設計
- 実作業1.5日で申請書を作成・提出
- 補助金採択
という結果が出ています。
この事例が示しているのは、AIが「申請書を雑に量産する道具」ではなく、
募集要項を読み解き、論点を整え、短時間で精度を上げる文脈整理のパートナーとして使えるということです。
事例3|唐揚げ専門店:新商品が13日で1,700本完売、売上34万円
愛知県東海市の唐揚げ専門店では、AI社員を導入し、商品開発、販促企画、売上管理、出店判断までAIと一緒に進めました。
その結果、
- 業務負荷が半減以下
- 新商品「桜祭りのボン尻串」が13日で1,700本完売
- 売上34万円
- 販促企画の立案時間が数時間から10分に短縮
- 数値的論拠をもとに、初期投資の大きい出店を見送り、経営判断を改善
という成果が出ています。
この事例の本質は、AIが文章を書いただけではないことです。
商品戦略、販促、利益計算、出店判断という経営の中核領域にAIを使ったことに価値があります。
事例4|行政書士事務所:ブログ時間を圧縮し、新規事業を2本立案
行政書士事務所の支援では、ブログ執筆をAIで半自動化し、
- 作業時間を1時間から30分以内に短縮
- 生まれた時間で新規事業を2本立案
- 複数の連携先を獲得
という成果につながりました。
これは、AIの価値が「今の業務を少し楽にする」だけでなく、
浮いた時間を未来の売上づくりに回せることを示しています。
事例5|SEOブログ活用:記事制作時間を約10分まで短縮し、来店数と売上が伸長
はちえん。の支援では、ブログ制作の効率化により、
- 記事制作時間を1〜2時間から約10分に短縮
- 広告出稿なし
- 検索経経由の新規来店数が2〜2.5倍
- 売上が前年同月比約1.4倍
という成果が出た事例もあります。
今回の合宿でブログや情報発信を扱う理由は、ここにあります。
AIで早く書けることが大事なのではなく、継続できること、検索に乗ること、問い合わせや来店につながることが大事です。
この合宿が他のAIセミナーと違う3つの理由
1. 経営全体を扱う
一般的なAIセミナーは、プロンプトのコツやツール紹介で終わることが少なくありません。
この合宿は、市場分析、競合分析、財務、戦略、新規事業、補助金、情報発信まで扱います。
2. その場で作る
聞いて終わりではなく、その場で分析、ドラフト、発信物、行動計画を作る実践型です。
3. 中小企業向けに最適化されている
大企業のDX論ではなく、
「人が足りない」「時間がない」「外注コストが重い」
という中小企業の現実に合わせた内容です。
合宿で扱う情報発信は、なぜ重要なのか
経営者がAIを学ぶとき、どうしても「分析」や「戦略」に意識が向きがちです。
もちろんそれは大事です。
ただ、中小企業にとっては、発信できるかどうかが売上にも採用にも信用にも直結します。
はちえん。では、AI社員運用において、
- 週2〜3回の投稿
- 1回の発信を1〜2時間で回せる運用設計
- 半年〜1年の継続運用で認知や問い合わせ増を狙う設計
- ランニングコストは月7,000〜8,000円程度が目安
という、現実的な運用基準を持っています。
つまり、今回の合宿で扱う情報発信も、「映える投稿づくり」ではありません。
継続できる仕組みとしての発信設計です。
参加前に知っておきたいこと
この合宿は、AIに詳しい人だけの場ではありません。
むしろ、経営には真剣だが、AIの使いどころに迷っている人に向いています。
ただし、一つだけ必要なものがあります。
それは、自社の現実と向き合う覚悟です。
なぜなら、この2日で問われるのは
「どのツールが便利か」ではなく、
「自社はどこへ向かうのか」
だからです。
AIは魔法ではありません。
でも、問いを深め、情報を整理し、仮説を増やし、行動を早める力は大きいです。
その力を経営に組み込めるようになるだけで、会社の未来は変わります。
よくある質問
Q1. ChatGPT初心者でも参加できますか?
はい、参加できます。
この合宿はAIエンジニア養成ではなく、経営者が使えるレベルに落とし込む実践型です。初心者でも取り組めるよう進行します。
Q2. どんな業種でも参加できますか?
中小企業・自営業であれば、多くの業種に応用できます。
市場分析、競合分析、発信、事業設計は、業種を問わず経営に必要な要素だからです。
Q3. パソコンは必要ですか?
実践が多いため、パソコン持参をおすすめします。
可能であれば、自社資料や商品情報、過去の発信物も持参すると、さらに深く進めやすくなります。
Q4. 補助金の申請書は完成しますか?
会社ごとの状況や持参資料によります。
ただし、この合宿では少なくとも、提出に近いレベルまで構造化することを目指します。
Q5. 参加したらすぐ成果は出ますか?
成果の出方は、会社の状況や実行量によって異なります。
ただ、判断の質、企画の具体度、情報整理の速さ、発信スピードは、その場で変化を感じやすいはずです。
まとめ|2026年、経営者こそAIと組むべき理由
これからの時代、AIは「詳しい人だけの特殊技術」ではありません。
中小企業経営においても、意思決定、企画、販促、発信、採用、業務設計に関わる基盤になっていきます。
だからこそ、経営者がAIを理解するだけでなく、
自分の頭でAIを使いこなし、自社の未来を設計できる状態になることが大切です。
株式会社はちえん。が開催する「経営者AI地獄の合宿 in 名古屋」は、
その第一歩を、知識ではなく実践で踏み出すための2日間です。
- AIが1分で事業計画のたたき台を出し、3日で満席のセミナーを生み出した事例
- 締切5日、実作業1.5日で補助金採択まで進めた事例
- 新商品が13日で1,700本完売した事例
- 記事制作時間を約10分まで短縮し、検索経由来店を2〜2.5倍に伸ばした事例
こうした実績が示しているのは、AIがただの流行ではなく、
経営の実務を変える道具になっているという事実です。
「AIに置いていかれたくない」ではなく、
AIを味方につけて、次の成長を取りにいく。
そんな経営者にこそ、この合宿をおすすめします。
参加をおすすめしたい方
- 2026年の経営戦略を見直したい方
- AIを経営に本気で組み込みたい方
- 新規事業や補助金を前に進めたい方
- 発信を強化して、採用・営業・信用につなげたい方
- 中小企業の現実に合ったAI活用を学びたい方
監修・運営
株式会社はちえん。
2010年設立。中小企業向けに、SNS・動画・生成AIを活用した販促・経営支援を行う実践型コンサルティング会社。
セミナー講演、企業研修、月次コンサルティング、AI社員制作支援などを通じて、現場で使える仕組みづくりを支援。
講師:坂田誠
株式会社はちえん。代表取締役。
株式会社ヒューマネット代表取締役も兼務し、2社合計で年商約3億円の事業運営に携わる。
2009年以降の講演実績は2025年時点で累計1,400本超。
中小企業経営の現場感覚を持ちながら、AIを分かりやすく、実務に落ちる形で伝えることを得意としている。
