カード1 崩壊するビルから黄金のサイバー空間が立ち上がるイメージ
カード2 BANIのノイズが広がるイメージ
カード3 黄金のチェス盤と孤立するキングのイメージ
カード4 ロバスト経営を象徴する歯車と盾のイメージ
カード5 金色に発光する脳回路のイメージ
カード6 高い視座を象徴する俯瞰構図のイメージ
カード7 黄金の光が扉から溢れるイメージ
カード8 名古屋の夜景がサイバーゴールドに輝くイメージ
カード9 登壇者紹介カードのイメージ
カード10 3部構成のプログラムを表す光のステップのイメージ
カード11 未来を創るチケットを象徴するVIPパスのイメージ
カード12 黄金のスポットライトと火の粉が舞う意思決定のイメージ

NAGOYA EXECUTIVE SEMINAR 2026

ショーン川上 が語る、AI時代の経営と生き残り戦略 in 名古屋セミナー

AI時代の経営と生き残り戦略を4象限で整理した図解

このセミナーの要点

何のセミナーか
AI時代の経営と生き残り戦略を、ロバスト経営と高い視座の両面から学ぶ経営者向けセミナーです。
誰に向いているか
名古屋・東海圏の中小企業経営者、役員、事業責任者、変化の大きい時代に次の一手を探しているリーダー層です。
何が学べるか
BANI時代の読み方、ロバスト経営の実装、AIを単なる効率化で終わらせない経営視座、現場で使えるAI活用の具体策です。
開催情報
2026年4月20日(月)にウィンクあいちで開催。参加費は7,700円で、名古屋AI経営サミットメンバーは無料です。
開催日 2026年4月20日(月)
会場 ウィンクあいち(名古屋駅)
参加費 7,700円(事前決済) / メンバー等無料

激変する環境、あなたの会社は生き残れるか?

現代のビジネス環境は、過去のいかなる時代とも比較にならないスピードで変化しています。1994年に世界全体のGDPの18%を占めていた日本のシェアは、2025年にはわずか3%にまで落ち込むと予測されています。

この恐ろしいほどの衰退の中で、地方の中小企業が生き残る道はどこにあるのでしょうか。「ニュースでAIのことを知っている」「社員にChatGPTを使わせている」その程度の認識では、もはや手遅れになりかねません。時代は、私たちの想像を遥かに超えるスピードで変貌を遂げているのです。


VUCAから、より絶望的な「BANI」のフェーズへ

これまでの成功体験は「猛毒」に変わる

  • B(Brittle:脆弱) 盤石に見えた大企業やサプライチェーンが、一瞬のショックで突然崩壊するもろさ。
  • A(Anxious:不安) いつルールが変わるか分からない恐怖による、組織全体の疲弊。
  • N(Non-linear:非線形) 原因と結果が比例せず、小さな出来事が予想外の甚大な被害を引き起こす。
  • I(Incomprehensible:不可解) AIのブラックボックス化など、人間の論理では理解しきれない事態の連続。

これまでの過去のデータや成功体験に基づいて「特定の未来」だけを信じ、資金と人材を集中させることは、「戦略のパラドックス」と呼ばれる再起不能なダメージを伴います。一つ間違えれば、即座にゲームオーバーとなる厳しい現実が目の前にあります。


不確実性を圧倒する「ロバスト経営」の3本柱

  1. 戦略的予見 常に最悪のシナリオを含む複数の未来を想定し、決して思考停止しない。
  2. 戦略的柔軟性 変化に応じて即座に軌道修正できるよう、撤退や変更の選択肢を常に手元に残す。
  3. 組織階層に応じた責任分担 最大のリスクを取る決断は経営者が引き受け、現場には最高効率で動ける権限と体制を与える。

経営者の「視座の高さ」こそが最強のAI戦略

「ダブルループ学習」と前提の破壊

AIやDXを単なる業務効率化に使っているうちは、本質的な変革は起きません。真にAIを活用する企業は、これまでのビジネスの前提や価値観そのものを根本から疑い、自ら破壊する「ダブルループ学習」を実践しています。

AIを「優秀な作業員」として扱うか、「経営を根底から覆す参謀」として扱うか。その結果を分けるのは、他でもない経営者の視座の高さです。トップが高いビジョンを持ち、自ら変化の最前線に立って問いを再設定しなければ、強力なAIも全く機能しません。


その熱量と知識を「実践」に変える、運命の3時間

ショーン川上 が語る、AI時代の経営と生き残り戦略 in 名古屋セミナー

2026年4月20日(月)、理論を現場の血肉に変えるためのセミナーを開催します。

第1部

AIをビジネス戦略に翻訳

坂田 誠 氏が、最新のAI動向を中小企業が今日から使える戦略へ落とし込みます。

第2部

AIエージェント現場実演

穂苅 博人 氏が、現場でAIエージェントがどう躍動するのかをリアルに実演します。

第3部

マクロ経済と生き残り戦略

ショーン川上 氏が、経済変化を踏まえた中小企業の次の一手を高い視座から提言します。

登壇者イラスト

3名の専門家が導く「次の一手」

高い視座、現場実装、そして圧倒的な実績。経営判断を変えるために必要な3つの視点を、それぞれの最前線で積み上げてきた講師陣が届けます。

座学担当

坂田 誠(Sakata Makoto)

株式会社はちえん。代表取締役社長

アナログな中小企業・自営業を対象に、すぐにできる集客法や売上アップ法を、わかりやすく伝えるIT活用の専門家です。日経新聞朝刊では「ネットに詳しい経営コンサルタント」として紹介され、商工会議所、行政、各種団体、企業などで、SNSやAIをテーマにしたセミナー登壇数は2025年までに累計1,400本を超えています。

近年は、ChatGPTをはじめとする生成AIの実務活用支援にも注力し、難しい技術を「ビジネスでどう使うか」に翻訳して伝えることに定評があります。テレビ出演や新聞掲載実績も豊富で、現場感と信頼性を兼ね備えた講師です。

実演担当

穂苅 博人(ほかり・ひろと)

リバイバルビジョン株式会社 CAIO(Chief AI Officer)兼 生成AI講師
大人のためのAIスクール「MOTIVATiON Ai(MAI)」代表

企業のAI導入支援、DX推進、AI人材育成を専門領域とし、名古屋・東海圏を拠点に活動。2025年下半期の半年間で、生成AI関連のセミナー・講座・講演を累計151本実施し、ライブ講座も継続的に展開しています。

ChatGPT、Gemini、NotebookLMなど主要AIツールの実践活用に加え、AI×経営戦略の設計、法人向け研修、業務特化型AIの開発まで幅広く対応。特に「誰でもわかる言葉で、明日から実務で使える」を大切にし、現場で本当に役立つAI活用を届けています。

特別講演

ショーン川上 氏

経営コンサルタント。全社戦略・事業再生・新規事業開発に精通し、1995年から2023年にかけて720社以上の経営・事業課題に関わる。業種・業界を問わず、企業の根本課題に切り込む実践的アドバイスに定評があり、行政・自治体の政策立案支援や地方創生プロジェクトにも多数参画しています。

また、テレビ・ラジオ・経済シンポジウムなどでモデレーター・司会としても活躍。16年間に850名以上の経営者・専門家と対談を重ねた「聴く力」と「広い視野」で、これからの社会と経済を語ります。


VOICE

前回のセミナー受講者の気付き

「AIの使いかた」ではなく「経営のあり方」が変わった。本セミナーは、単なるツールの紹介ではありません。変化の激しい「BANI」の時代を生き抜くための「経営者の視座(OS)」をアップデートする場です。実際に受講された経営者・ビジネスリーダーの皆様から届いた、生々しくも前向きな「気づき」をご紹介します。

前回セミナー受講者の気づきを4つの切り口で整理したダイジェスト図解

1. 目の前の霧が晴れ、「将軍の視座」に目覚めた

AIという手段の前に、まずは「世界と日本の現在地」という大局を捉える重要性に気づいたという声が多数寄せられています。

「大局観を知ることができた。これからは目先の作業ではなく、経営に志向した本質的な取り組みに注力したい。」

フリーランス・経営者

「日本の中小企業の現状と未来について深く考えさせられました。『取り残される』という危機感が、明日への引き締まった決意に変わりました。」

サービス業 経営者

「断片的な情報が整理され、世界の情勢をもっと知っておこうという意欲が湧きました。非常に勉強になる時間でした。」

会社員

2. 「完璧主義」を捨て、「小さく試す」勇気を得た

リソースの少ない中小企業こそ、「エフェクチュエーション(実効理論)」の考え方が突破口になると確信されています。

「マーケティングを完璧に詰めなければスタートできないと思い込んでいましたが、まずは小さく動き、検証しながら進む大切さに気づきました。」

個人事業主

「これまでとは見方が大きく変わりました。明日から、まさに『再スタート』するつもりで事業に向き合います。」

コンサルティング業 代表

3. 自社の「物語(ナラティブ)」をAIと共に紡ぐ

AIを単なる効率化の道具ではなく、自社の価値を再定義し、発信するための「最強のパートナー」として再定義されています。

「自社の事業に与える『言葉』を再構成してみようと思います。もちろん、ChatGPTを最高の壁打ち相手(副操縦士)として活用して。」

不動産開発業 代表取締役

「NotebookLMやChatGPTを使い、自社の物語を深め、発信していく具体的なイメージが湧きました。早速明日から活用します。」

株式会社 代表取締役

4. 「わかっているつもり」だった自分を直視できた

最も多かったのは、知識として知っていたことを「行動」に移せていなかった自分への内省です。

「頭でわかっていても、全くできていないことが多く、深く反省しました。自分自身の振り返りと、思考の整理に繋がる貴重な機会でした。」

株式会社 役員

「『知っている』と『やっている』の差を痛感しました。活用と探索の両にらみ、今日から意識を切り替えます。」

専門職

講師:ショーン川上氏へのメッセージ

  • 「ものすごい情報量を整理し、効率的に伝えてくださり、一気に世界が広がりました。」
  • 「難解なテーマかと思っていましたが、具体例が多く大変わかりやすいお話しでした。」
  • 「前回に続き2回目の受講ですが、さらに深い気づきがありました。」

さあ次は、あなたの番です。


よくあるご質問

Q. ITやAIの専門知識が全くありませんが、ついていけますか?

A. 全く問題ありません。本セミナーは技術者を育成する場ではなく、経営者・リーダーに視座を高めてもらうための戦略セミナーです。熱意さえあれば必ず持ち帰るものがあります。

Q. 受講料の「無料」条件について教えてください。

A. 通常受講料は7,700円(事前決済)ですが、「名古屋AI経営サミットメンバー」および「はちえん。考案AI社員オーナー」の方は無料でご参加いただけます。


今すぐ、未来を創り出す第一歩を

座して死を待つのではなく、自ら変革する側へ。圧倒的な視座と羅針盤を持ち帰り、明日からの経営判断を変える3時間へご参加ください。

座して死を待つか、自ら変革するか。
AI時代の羅針盤を得る
参加費 7,700円(※名古屋AI経営サミットメンバー無料)